2020年11月18日

映画「REDリターンズ」おじいとおばあの元スパイが大活躍

【監督】ディーン・パリソット
【出演】
フランク     ブルース・ウィリス
マーヴィン  ジョン・マルコヴィッチ
サラ  メアリー・ルイーズ・パーカー
ヴィクトリア  ヘレン・ミレン
カーチャ キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
ハン・チョバイ イ・ビョンホン
エドワード   アンソニー・ホプキンス
【あらすじ】
フランクが1976年に関わった極秘
ミッションのナイトシェード計画が
ネットに流出し。
 
彼やその仲間のマーヴィンが再び命を
狙われる羽目に。
 
フランクは自分の恋人のサラの事を
案じるのだが、彼女は事件に関わる
気満々。
 
彼を含む元スパイ仲間達とともに
ナイトシェード計画にまつわる秘密を
探る戦いが始まる。
 
【感想】
まずは、ほとんど1作目に登場した
主要キャストが出演しているにも
関わらず。
 
超ド渋おじいの名優モーガン
フリーマンさんの出演がなかったことが
残念。
 
多分、彼にも2作目の出演オファーは
あったはずだけど、同じ映画に2度は
出演しないというポリシーの持ち主故。
 
やはり今回も出演しなかった、ってこと
でしょうね。(私の想像ですけど)
 
それはさておき、この映画の
ストーリーを冷静に考えると。
 
ハードでタイトな話なのだけれど
コメディーチックに描かれているから
色々笑ってしまいます。
 
単純に格好良く描こうと思ったら
それもできたんでしょうが、これは
これで私は好きです。
 
また、
 
恋人サラは危険なことをしたり、
そういう場に身を置きたがるが
フランクはそれが心配でならない。
 
異常時に生まれた恋は長続きしないと
映画「スピード」でサンドラブロックが
語っていましたが。
 
この恋もそっちの方へ行ってしまうのか。
 
いずれにしろ、再び、サラを加えた
おじいとおばあ達?の活躍が見れて
嬉しい限り。
 
次回作もあるなら見てみたいです。
 
posted by チャレンジャー5 at 09:47| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

映画「ルーシー」人間の脳が100%活動したらどうなるのか?

2014年フランス
現在、Netflixで配信
【監督】リュック・ベッソン
【出演】
ルーシー   スカーレットヨハンソン
ノーマン教授 モーガンフリーマン
マフィアのボス チェミンシク
ピエール   アムールワケド
【あらすじ】
台湾でマフィアの闇取引に巻き込まれた
ルーシー。
 
彼女は腹部にCPH4※を袋ごと埋め込まれ、
それを海外に密輸する役割を課された。
 
飛行機で海外に向かった彼女だが、
彼女の腹部にある袋からその物質が
漏れ出し。
 
そのせいで彼女の脳は覚醒を始め、
天才的な頭脳と超自然的なパワーを
発揮することに。
 
CPH4の危険性を理解した彼女は
マフィアが所持するそれを回収に
回り始めるのだが。
 
彼女の脳は、完全な覚醒に向かって
暴走を始める・・・・・。
 
※CPH4はドラッグのような物質
【感想】
モーガンフリーマンさんが出演して
いたのでアメリカ映画と思いきや、
フランスの映画でした。
 
どんなサスペンス映画かと思いきや。
 
精神世界的な方向へ。
 
リュック・ベッソン監督はこういう
世界にも興味を持っているんでしょう
か。(それとも単なる題材としてか)
 
ルーシーが得た世界観の表現は
「2001年宇宙の旅」のラストを彷彿。
 
ルーシーの脳が100%覚醒して暴走
していく時の表現は「AKIRA」での
鉄雄を思い起こします。
 
人間の命は続く。
 
肉体が滅んでも・・・・。
posted by チャレンジャー5 at 08:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

映画「摩天楼はばら色に」たまにはコテコテのサクセスストーリーはいかがですか?

1987年アメリカ映画
【監督】ハーバート・ロス
【出演】
ブラントリー マイケル・J・フォックス
クリスティ  ヘレン・スレイター
ハワード   リチャード・ジョーダン
ヴェラ    マーガレット・ホイットン
【あらすじ】
成功を夢見てカンサスの田舎から
ニューヨークに出てきたブラントリー。
 
でも現実は甘くはなく、中々仕事が
決まらない。
 
結局、遠縁の叔父にあたる大会社の
社長であるハワードを頼ることに。
 
そこで、メールボーイの仕事に
ありつくことができたブラントリー。
 
メールボーイの仕事には満足せず、
自分の仕事を活かし、会社の状況を
把握。
 
空室になっている重役になりすまし
仕事を始めるのだが。
 
【感想】
監督のハーバート・ロスさんって
「フットルース」の監督だったん
ですね。
 
主役のマイケル・J・フォックスさんは
「Back to the Future」の主役を演じて
いた方。
 
マイケルさんはコメディを演じることに
定評のある方で、この映画を見ても
それは納得。
 
ブラントリーの義理の叔母にあたる
ベラとのやり取りもかなり面白く。
 
このサクセスストーリーを盛り上げる
一端を担っているように思えます。
 
この映画は、どいう風にブラントリーが
成功を勝ち取り、一目ぼれした女性と
付き合うことになるのか。
 
あまり深く考えず、楽しむつもりで
見て頂ければ何よりかと。
posted by チャレンジャー5 at 08:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする