2020年06月23日

映画「ミッシングID」青年が自分の過去の秘密を知った時

2011年アメリカ映画
【監督】ジョン・シングルトン
【脚本】ショーン・クリステンセン
【出演】
ネイサン    テイラー・ロートナー
カレン     リリー・コリンズ
フランク    アルフレッド・モリーナ
ケビン     ジェイソン・アイザックス
マーラ     マリア・ベロ
ベネット医師  シガニー・ウィーバー

【あらすじ】
高校生のテーラーが、社会科の課題で
ネットを駆使して調べ物をしていうる
うちに。
 
偶然に自分の過去の秘密を知ることに。
 
そこから、彼はCIAが絡む大きな陰謀に
巻き込まれていく。
 
自分の両親と思っていた2人が殺され、
テーラーとカレンの逃避行が始まる。
 
【感想】
私はサスペンス映画として結構楽しめ
ました。
 
この映画は、アメリカでは酷評され、
ネットのレビューを見てもバッドな
感想が多め。
 
確かに雑なストーリーや設定で粗が
目に付くところはありますが、私的には
許容出来る範囲。
 
それなりにハラハラドキドキを楽しめ
ました。
 
この映画は午後のロードショウで
何度か放送されているし、それを全て
見ていたかな。
 
なので、批判精神が多めの人にはお薦め
しません。(笑)
posted by チャレンジャー5 at 09:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

映画「バックトゥザフューチャー」エンタメ映画の王道 さすがスピルバーグ

日テレの金曜ロードショーで放送して
いたので久しぶりに見ました。
 
やはり面白いですね。
 
大学時代に見たのが初めで、その後
何度見たか覚えていないくらい
見ましたが。
 
面白さは失いません。
 
1985年アメリカ映画
【監督】ロバート・ゼメキス
【製作総指揮】
ステーヴン・スピルバーグ
キャスリーン・ケネディ
フランク・マーシャル
【脚本】ロバート・ゼメキス
    ボブ・ゲイル
【出演】
マーティ マイケル・J・フォックス
ドク   クリストファー・ロイド
ロレイン リー・トンプソン
ジョージ クリスピン・グローヴァー
教師   ヒューイ・ルイス
【あらすじ】
1985年のアメリカにある架空の都市。
 
高校生のマーティは、友人である
年の離れた科学者ドクの実験の
手伝いをすることに。
 
その実験とは、タイムマシン化された
デロリアンという車でタイムトラベルを
すること。
 
短い時間でのタイムトラベル実験は
成功するのだが。
 
そこに、ドクからプルトニウムを
騙し取られたテロ集団からの襲撃を
受ける。
 
ドクは銃で撃たれ、マーティは
デロリアンで命からがら1955年に
タイムスリップ。
 
そこでマーティは、その時代に生きる
ドクの力を借りて85年に戻るための
奮闘をするのだが。
 
【感想】
何と言いますか、マーティの過去を
変えない為の奮闘がハラハラドキドキで
面白く。
 
全編夢のある作りになってます。
 
きちんとストーリーの前振りもなされて
いるし。
 
この映画がシリーズ化されて3作も
放映されたことの納得がいきます。
 
35年前の映画ですが未だに楽しめるのも
この映画の面白さが本物ということで
しょう。
 
ネットも随分賑わせていたようです。
posted by チャレンジャー5 at 08:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月03日

映画「KINGDOM」中国歴史の映画化 山崎賢人 吉沢亮 長澤まさみ 大沢たかお 橋本還奈

【原作】原泰久 漫画「キングダム」
【脚本】黒岩勉 佐藤信介 原泰久
【監督】佐藤信介
【出演】
信(シン)        山崎賢人
嬴政・漂(エイセイ・ヒョウ)吉沢亮
河了貂(カリョウテン)  橋本環奈
楊端和(ヨウタンワ)  長澤まさみ
成蟜(セイキョウ)    本郷奏多
壁(ヘキ)       満島真之介
王騎(オウキ)     大沢たかお
昌文君(ショウブンクン) 嶋政宏
【あらすじ】
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、
大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の
信と中華統一を目指す若き王・嬴政
(後の秦の始皇帝)の活躍を壮大な
スケールで描く漫画「キングダム」の
実写化映画。
 
【感想】
中国の歴史を描いた映画では、やはり
三国志関連のものが好きですが。
(レッドクリフとか)
 
中国の歴史的な映画を日本人の
役者ばかりで撮影したある意味珍しい
部類の映画かと。
 
山の民の王である楊端和役が
長澤まさみさんというのがちょっと
ビックリ。
 
史実では楊端和は男性とのことですが、
原作漫画では剛毅な女性として描かれて
いたんですね。
 
だからこその長澤さん?
 
威風堂々として役にハマっていたと
思います。
 
癒し系の感じの女優さんが強いキャラを
演じるとギャップだけでも良いです。
 
この映画は
ふたりの若い青年が野望の為に戦って
行くというロマンある映画ですが。
 
私的にはそれなら村上龍さんの
「愛と幻想のファシズム」の映画化を
希望します。(ちょっと過激かな)
posted by チャレンジャー5 at 10:06| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする