2020年09月11日

映画「摩天楼はばら色に」たまにはコテコテのサクセスストーリーはいかがですか?

1987年アメリカ映画
【監督】ハーバート・ロス
【出演】
ブラントリー マイケル・J・フォックス
クリスティ  ヘレン・スレイター
ハワード   リチャード・ジョーダン
ヴェラ    マーガレット・ホイットン
【あらすじ】
成功を夢見てカンサスの田舎から
ニューヨークに出てきたブラントリー。
 
でも現実は甘くはなく、中々仕事が
決まらない。
 
結局、遠縁の叔父にあたる大会社の
社長であるハワードを頼ることに。
 
そこで、メールボーイの仕事に
ありつくことができたブラントリー。
 
メールボーイの仕事には満足せず、
自分の仕事を活かし、会社の状況を
把握。
 
空室になっている重役になりすまし
仕事を始めるのだが。
 
【感想】
監督のハーバート・ロスさんって
「フットルース」の監督だったん
ですね。
 
主役のマイケル・J・フォックスさんは
「Back to the Future」の主役を演じて
いた方。
 
マイケルさんはコメディを演じることに
定評のある方で、この映画を見ても
それは納得。
 
ブラントリーの義理の叔母にあたる
ベラとのやり取りもかなり面白く。
 
このサクセスストーリーを盛り上げる
一端を担っているように思えます。
 
この映画は、どいう風にブラントリーが
成功を勝ち取り、一目ぼれした女性と
付き合うことになるのか。
 
あまり深く考えず、楽しむつもりで
見て頂ければ何よりかと。
posted by チャレンジャー5 at 08:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

映画「ゲーム」幸せを感じさせる為にここまでする必要があるのか?

1997年アメリカ
【監督】デヴィッド・フィンチャー
【出演】
ニコラス    マイケル・ダグラス
コンラッド   ショーン・ペン
クリスティーン デボラカーラアンガー
【あらすじ】
事業で成功しているニコラス。
 
彼の46歳の誕生日に、弟のコンラッド
からCRS社主催の“ゲーム”の招待状を
プレゼントされる。
 
「人生を一変させるような素晴らしい
体験ができる」というこのゲームの
謳い文句に惹かれ。
 
とはいうものの半信半疑で、
この”ゲーム”に参加することにした
ニコラスだったが。
 
この日から、ニコラスの人生に
不幸な出来事やトラブルが怒涛の如く
押し寄せる。
 
そして、ついには彼の生命が脅かされる
出来事が・・・・・。
 
【感想】
この映画に関しては、感想も含め、
あまり細かいことは書かないで
おきます。
 
物凄く好きな映画ではありますが、
人はここまで追い込まれないと幸せは
感じられないんでしょうか。
 
その点を考えると、この映画の存在
そのものの否定になってしまいますが。
 
私的には、気持ちが複雑なる映画です。
(笑)
 
posted by チャレンジャー5 at 11:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月14日

映画「悪いことしましょう」大切なのはプロセスだし人のことを本当に思うって

2000年アメリカ
1967年イギリス映画のリメイク
【監督】
ハロルド・ライミス
【出演】
エリオット  ブレンダ・フレイザー
悪魔     エリザベス・ハーレイ
アリソン   フランシス・オコナー
【あらすじ】
コンピューター関連会社に務める
エリオット。
  
彼は同僚達からは浮いた存在で
馬鹿にされていた。
 
そんな彼にも、同じ職場で働く
片思いのアリソンという女性が。
 
彼がアリソンと付き合えるなら
何でもすると心で願った時。
 
彼の目の前に妖艶な悪魔と名乗る
女性が現れる。
 
悪魔曰く、魂を私に売り渡せば
七つの願いを叶えてあげるという。
 
彼は、アリソンへの思いから悪魔と
契約をかわす事に。
 
ここから、悪魔の契約が実行され、
彼の願い通りの事が起こるが・・・。
 
【感想】
この映画を見た時の途中からの印象は
「バタフライエフェクト」の印象。
 
上記の映画では、主人公の青年が
自分のタイムリープの能力を使って。
 
好きな女性の過去を変えて助けようと
するのだけれど何度やっても上手く
行かず。
 
最後に、あることに気づきその女性を
救うことが出来たのですが。
 
この映画の場合は、悪魔の力を使い
アリソンとの幸せな人生を
送ろうとするが上手く行かず。
 
悪魔との6つ目の願いまで色々な
シチュエーションを考えて、彼女との
新たな人生を送っても思い通りには
ならず。
 
そんな彼の最後の願いとは。
 
この映画では、悪魔との契約後、
いきなり主人公の願いが叶っている
シーンから始まることに違和感が。
 
通常のパターンなら、彼が普通の生活を
送りながらラッキーなことが起こり
願いが叶っていくのがセオリーかと。
 
でも、こういう作りになっているにも
意味が有ることが分かってきます。
 
気軽に見れる映画ではあるけれど、
そんなに中身薄々でもないような気が
します。
 
気軽に見れながらも、「へぇ」って
なれる映画かも。
posted by チャレンジャー5 at 10:42| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする