2021年09月17日

ドラマ「ピュア」愛と癒しと成長と "名もなき詩"が堤さんの役とシンクロ

【フジテレビドラマ】1996年〜月9
【脚本】 龍居由佳里 橋部敦子
【出演】
折原優香    和久井映見
沢渡徹     堤真一
折原孝子    風吹ジュン
神崎涼     高橋克典
寺尾マチ子   高岡早紀
藤木麻子    篠原涼子
【あらすじ】
優香は軽度の知的障害を持つ女性
であり、オブジェを作る芸術的才能に
恵まれていた。
従兄弟が彼女の作品を応募することで
大賞を受賞し、一躍時の人となる。
徹はフリーの記者であり、最初は
取材の対象として優香に接近するのだが。
【感想】
最近、やたらと「名もなき詩」に
ハマってしまい毎日のように聞いてます。
 
そして、この曲を聞くとどうしても
ドラマ「ピュア」を思い出してしまい
結局、この投稿と相成りました。
 
ミスチルの「名もなき詩」は、
このドラマの主題歌だったんです。
 
しかも歌詞の内容が、記者の徹さんと
どうしてもシンクロしてしまい。
 
私的には、「名もなき詩」=「ピュア」と
いう図式が成立しちゃうんです。
 
ドラマの役柄について少しだけ触れると。
 
和久井さんが演じる優香さんは、軽い
知的障害というか精神遅滞?で。
 
普通の人が簡単に分かる事が、彼女には
なかなか理解できない。
 
彼女の母親である孝子さんも優香さんが
傷つかず、まっすぐに育ててこれたのは
並大抵の努力ではなかったはず。
 
でも、優香さんは徹さんと出会うことで
自らの道を歩み始める。
 
戸惑う母親。
 
一方、徹さんは生い立ちにも苦労があり。
 
仕事も上手く行かず、心がササクレ
だっていたが、優香さんと出会うことで
心が癒されいく。
 
そして、やがて、真剣に優香さんの事を
愛し始めるのだが。
 
 
愛とは、教育とは、っていう事の
一つの答えが示されているドラマだと
思います。
 
 
※このドラマ、かなり前に放送された
もので、自分の記憶をたどり。
 
他の方々の感想を参考に描いているので
少し的外れな表現もあるかも知れませんが
そこはよしなに。
 
実際に、ドラマを見直す機会があり、
記載内容におかしな点があれば
修正します。
posted by チャレンジャー5 at 09:09| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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