2020年09月27日

「カジサックチャンネル9/25」ローランドさんの名言を聞け!!

今回のカジサックの部屋のゲストは
ローランドさんです。
 
あまり、今までコラボをしなかった
ローランドさんですがどうしてまた?
 
とは言うものの、彼は数人の方とは
コラボしており。
 
その栄誉ある?皆さんは
和田アキ子
横浜流星
フィーゴ
木梨憲武
 
このセレクトに共通点は見いだせ
ませんが、この中にカジサックさんが
含まれたということで。
 
カジサックさんの緊張する姿が新鮮
でした。
 
さて、ローランドさんの発言に対する
私の感想は置いといて。
 
とりあえず、彼の名言・迷言を
ピックアップ。
 
 
▼小学生の時、クラス分けに疑問
 6,7歳の時から、カテゴライズ
 されることに疑問を感じていたそう。
 先生にもその事を言ったら、以降
 変な目で見られるように。
 
▼小さい時から人を喜ばせて笑顔に
 することが好きだった
 
▼高校時代、プロのサッカー選手に
 なるのが夢だったが挫折
「何かよくよく考えたら、芝生で
こう俺が走り回っていたら、バラ畑に
なってサッカーになんねえなあw」
 
▼天狗になったら面白いように落ちる
クラブチームから、帝京高校の
サッカー部に入ったローランドさん
ですが。
 
その時はまだ、自分のことを天才だと
思っていたようで。
 
上下関係が厳しく、練習量もハードな
高校サッカーでは練習をサボることが
多く。
 
高校1年から1軍に入れたものの、
どんどんクラスが落ちてゆき、
最終的には3軍まで落ちたそう。
 
でも、自分を天才だと思い込んでいた
ローランドさんは自分の非を認められず
周囲のせいにしていたようで。
 
「どんな天才でも壁にぶち当たるじゃ
ないですか?
その時に天才って幼少期からずっと
認められ続けてくるんで壁にぶち
当たった時に、それを自分のせいに
できないんですよ。
周りが見る目がないとか、練習量が
多すぎて疲労が溜まっているから
こんなんじゃ俺いいプレイ出来る訳ない
とか。
監督の方針が合わないとか。
天才って外部に責任を追及しちゃうん
ですよ。
でも、天才じゃないやつって
努力しないと認められないっていうのを
幼少期から刷り込まれるから、何か壁に
ぶち当た時に全部自分に責任を
落とし込むことが出来て。
だから、芸人さんとかでも早くからこう
売れる方もいらっしゃるじゃないですか。
そういう人って何か売れなくなったり
壁にぶち当たった時に周りがいけねえ
とか、時代がついて来てねえとか
そういう風に考えちゃうんですよ。
でも、下積みが長い方って、やっぱり
売れるまで長いですけど、ブレイク
長い時間かけてして。
また壁にぶち当たった時に、また自分が
やり方変えなきゃ、また輝けないって
思えるじゃないですか。
天才じゃない方が意外と遠くまで
行けるんじゃないかな」
 
▼緊張をすることはあるの?
「何て言うんですかね。僕がよく
言うのは、自信を持てとは言わない。
ただ、自信のある振りをしてみようって
言うんですけど。
例えば、梶原さんが小学生くらいの時に
遠足がありますと明日。
楽しみで寝られないじゃないですか。
でも寝なきゃって思うじゃないですか。
余計寝られないじゃないですか。
自信もそれと一緒で、自信持とう
持とうと思うとぎゃくに肩に力が
入っちゃって逆に緊張しちゃう訳ですよ。
だからもう寝なくていいよ。寝たフリ
だけしてご覧って言ったら誰でも出来る
じゃないですか。
気持ちが楽になるじゃないですか。
だからそれも一緒で、自信って持とう
持とうと思ってもダメなんで。
だったら割り切っちゃって。
自分は自信を持とうと思っても無理
なんだと。
だったらせめて自信のあるフリをすれば
良いじゃなかってところで。
喋りのトーンだったりとか、
視線だったりとか。
例えば座り方ひとつとっても、
こうやって座るよりもこうやって
座った方が堂々として見える。
だから、そういうところで、自信の
あるふりっていうのを意識してるし。
自信のあるふりをしていたら相手も
自信があると思って接してもらえて。
会話がスムーズに行ったりするじゃ
ないですか。
それが自然と番組の中で成功体験として。
何か1個ウケたなと思ったら、
知らないうちに自信のあるふりが
本当に自信になっていることもあるじゃ
ないですか。
だから自信のあるふりをしているって
いうのもありますし」
「緊張って恥ずかしいことではないと
思っていて。
緊張って出来るかどうか分からないとか
新しいことにチャレンジしているから
緊張するわけじゃないですか?
だから僕はもう緊張っていうのを
成長痛だと思っていて。
中略
緊張は実は小心者だからするのでは
なくて、成長している瞬間だから
緊張する」
 
 
水商売の世界でも、タダのおバカでは
NO1にはなれない訳で。
 
彼が、その良い見本の一人かと。
 
これからも、独特のトークで
楽しませて欲しいです。
posted by チャレンジャー5 at 09:08| Comment(0) | YOUTUBE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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