2020年07月14日

映画「悪いことしましょう」大切なのはプロセスだし人のことを本当に思うって

2000年アメリカ
1967年イギリス映画のリメイク
【監督】
ハロルド・ライミス
【出演】
エリオット  ブレンダ・フレイザー
悪魔     エリザベス・ハーレイ
アリソン   フランシス・オコナー
【あらすじ】
コンピューター関連会社に務める
エリオット。
  
彼は同僚達からは浮いた存在で
馬鹿にされていた。
 
そんな彼にも、同じ職場で働く
片思いのアリソンという女性が。
 
彼がアリソンと付き合えるなら
何でもすると心で願った時。
 
彼の目の前に妖艶な悪魔と名乗る
女性が現れる。
 
悪魔曰く、魂を私に売り渡せば
七つの願いを叶えてあげるという。
 
彼は、アリソンへの思いから悪魔と
契約をかわす事に。
 
ここから、悪魔の契約が実行され、
彼の願い通りの事が起こるが・・・。
 
【感想】
この映画を見た時の途中からの印象は
「バタフライエフェクト」の印象。
 
上記の映画では、主人公の青年が
自分のタイムリープの能力を使って。
 
好きな女性の過去を変えて助けようと
するのだけれど何度やっても上手く
行かず。
 
最後に、あることに気づきその女性を
救うことが出来たのですが。
 
この映画の場合は、悪魔の力を使い
アリソンとの幸せな人生を
送ろうとするが上手く行かず。
 
悪魔との6つ目の願いまで色々な
シチュエーションを考えて、彼女との
新たな人生を送っても思い通りには
ならず。
 
そんな彼の最後の願いとは。
 
この映画では、悪魔との契約後、
いきなり主人公の願いが叶っている
シーンから始まることに違和感が。
 
通常のパターンなら、彼が普通の生活を
送りながらラッキーなことが起こり
願いが叶っていくのがセオリーかと。
 
でも、こういう作りになっているにも
意味が有ることが分かってきます。
 
気軽に見れる映画ではあるけれど、
そんなに中身薄々でもないような気が
します。
 
気軽に見れながらも、「へぇ」って
なれる映画かも。
posted by チャレンジャー5 at 10:42| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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