2020年04月26日

「ボクらの時代」当番組的名言集

現在、新型コロナの為か、テレビが
収録ができず総集編的番組が増えて
ます。
 
「ボクらの時代」もそうなのか。
 
過去放送された中から、いくつかの
放送がピックアップされオンエアー。
 
私も、更にその中からひとつだけを
チョイスして投稿。
 
こういう話は、その意見に対して
人それぞれ思いはあると思いますが
とりあえず耳を拝借。
 
▼2007年11月18日放送分
中村うさぎ マツコ・デラックス
若林史江
マツコ
「幸福論ってことで考えるとさ、
すべてが手に入った時が幸せなのか、
それとも、それに対してしゃにむに
バカ正直にやっていることが幸せ
なのか」
中村
「違うわよ。幸福っていうのはゴール
だと思うからそんな理屈になるわけで
さ。幸福ってプロセスよ」
マツコ
「あんたにとっては泣き叫んだり
とかさ、辛いって思うことが楽しいの?」
中村
「それも込みだね。
だって泣き叫ぶだけじゃないもん。
私が恋愛して毎日毎日泣き叫んで
いるかというと、そういう訳でもなく。
ああこの男が好きって感じで幸せな
気分になることはあるわ」
 
中略
 
若林
「例えばさグランドキャニオンを
見てみたりとかさ。何か変わるかもよ。
大きなものを見たら」
中村
「何だよそれ!」
若林
「どんだけ自分がちっぽけか分かるよ。
自分の悩みがどんだけちっぽけで・・・」
中村(食い気味に)
「だからって何よ!私の人生にとって
その悩みが自分にとって大きな悩み
じゃない!?
あのね!」
若林
「だからそれを・・・・」
中村(食い気味に)
「宇宙の事を考えよう。おっきい宇宙の
中の地球なんかこんなちっぽけな星で。
その星の中の私達なんか一つ一つが
ちっぽけな存在で。
悩みなんかちいせぇちいせぇ、って
言ってるやつに限って本当にちっせぇ
悩みしかねえんだよ。
っていうかね。
あのね。
おっきいものと比べて自分の悩みを
小さいなんて思う必要なんかないよ。
おっきい宇宙が私の人生になにして
くれるって言うのよ。
私は自分の人生を自分で生きて
いかなきゃいけないのにさ」
マツコ(若林に向かって)
「謝っとけよ!!もう。うるさいから!」
若林
「ごめんなさい」
 
 
別に正解のある話ではないので。
 
どちらに考えようと自由です。
 
若林さんのコメントがあまりに皮相的だったので
中村さんがキレてしまったんだと思います。
posted by チャレンジャー5 at 09:48| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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