2020年04月02日

「エンタの神様」ある裁判の話

1クールに1回くらいの割合で
放送される「エンタの神様」。
 
色々な芸人さんのネタが見れて
大好きな番組の一つです。
 
この番組の常連だと、陣内智則さん
アンジャッシュ、タカ&トシ、東京03
ノンスタイルなどなど。
 
今回は、その中で裁判の傍聴ネタを
フリップで見せてくれる阿曽さん。
(漫談です)
 
この方、大川興業所属の芸人さんで、
裁判傍聴の趣味がそのまま自分の
芸になってしまった人。
 
そんな彼のネタを投稿しますが、
これって既に私が投稿していて
2度目になるかもしれませんが。
 
そこはよしなに。
 
▼実際にあった裁判の話
罪名:公務執行妨害 傷害
被告人:30代男性
 
この男性が酩酊状態の時に警察官に
職務質問され。
 
男性は警察官に
「おまわりぶっ飛ばす!」と言って。
 
その後に本当に警官を殴ってしまった
そうです。
阿曽
「有言実行っていうね、そんな事件です」
 
@裁判にて
弁護人が被告人に
「物凄いお酒を飲んでいたみたいです
けど、今後お酒はどうします?」
被告人
「外では飲まず2杯までにします」
 
(普通、お酒で失敗した被告人は、
もうお酒は止めますと本気で宣言する
のがセオリー。
なので、この被告人の発言は逆に
信憑性が増したようです。)
  
でも、この裁判の中で、一人だけ
納得していない人がおり。
 
それが、裁判官だったわけですが。
 
「お酒は2杯までにします」ではなく
止めますと言ってほしいんだなと
阿曽さんは思ったようですが。
 
裁判官が怒りながら
「被告人、お酒は2杯までと言って
いますがお酒の種類は?」
 
阿曽「そこを怒ってんのお?」
 
被告人は悩みながらでかい声で
(後50年は生きるかも知れないのに
今、酒の種類を決めるの?ってことで)
「焼酎です!!」
言ってから思い直して付け加えたのが
「あと、ビール」
 
それを聞いていた裁判官は納得の
いかない表情で
「焼酎は水割り?」
 
被告人
「水割りで飲みます」
 
それを聞いた裁判官は英顔で
「分かりました〜」
 
阿曽
「お酒の種類まで拘る裁判官もいるんだ
なあというお話でした」

posted by チャレンジャー5 at 09:24| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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