2019年11月03日

映画「セブン」ブラピ演じる刑事の悲しい結末

【監督】デヴィッド・フィンチャー
【脚本】アンドリュー・K・ウォーカー
【出演】
ミルズ刑事   ブラット・ピッド
サマセット刑事 モーガン・フリーマン
ジョン・ドゥ  ケヴィン・スペイシー
【あらすじ】
新人刑事とベテラン刑事のコンビが
連続殺人を担当することになるが。
 
その最初の事件で、サマセットは
自分はもう定年間近だし。
 
新人のミルズには荷が重すぎるとして
二人ともこの事件から外れることを
上司に願い出る。
 
サマセットの長年の刑事の感が
そうさせたのかもしれない。
 
結局、二人はこの事件に関わらざるを
得なくなる。
 
次々に起こる「七つの大罪」を
モチーフとした連続殺人。
 
苦戦しながらも犯人に近づいていく
二人。
 
でも彼らを待つものは不幸な?結末
だった。
 
【感想】
この映画は、犯人を逮捕してハッピー
エンドではなく、なぜかバッドエンド
です。
 
それは映画を見てもらえれば分かります。
 
連続殺人犯のジョン・ドゥは、
キリスト教の「七つの大罪」に準えて
殺人を実行していきますが。
 
その七つの大罪とは、七つの罪という
よりは、人間を罪に導く可能性のある
七つの欲望や感情という意味らしく。
 
高慢
物欲
嫉妬
怒り
色欲
貪食 (映画では大食)
怠惰
 
でも、これって誰の心にも多少なりとも
存在する心の働き。
 
ただし、これらが強くなると確かに危険。
 
「セブン」の連続殺人犯は5人殺した上で
自ら警察に出頭。
 
あと二人を教えるからとサマセットと
ミルズを外に連れ出す。
 
しかし、これがジョン・ドゥの罠。
 
結局、彼は「7つの大罪」殺人を
完成させるのだった。
 
それにしても、この結末、もう少し
何とかならなかったんでしょうか。
 
あまりに、悲しすぎます。
posted by チャレンジャー5 at 10:03| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: