2019年10月23日

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス3」新シーズンが始まります!

木曜日 フジテレビ 24時代から放送
【監督】塩谷直義
【脚本】深見真 冲方丁 吉上亮
【キャラクター原案】天野明
【あらすじ】
魂を数値化する巨大監視ネットワーク・
シビュラシステムが人々の治安を
維持している近未来。
変わりゆく世界で、犯罪に関する数値
〈犯罪係数〉を測定する銃
〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、
犯罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。
2012年にスタートしたオリジナル
TVアニメーション作品『PSYCHO-PASS
サイコパス』の第三期シリーズとなる
本作は、ふたりの新人監視官の物語。
慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフは、
厚生省公安局の刑事となり、変わりゆく
世界で真実を求めていく。(番組HPより)
【感想】
常守朱監視官は今回は登場しないんで
しょうか?
 
それがちょっと残念でならないですが、
このアニメはきっと新たな登場人物で
楽しませてくれることでしょう。
 
そう言えば、このアニメのタイトルで
あるサイコパスとは精神病質者の
それではなく。(psychopath)
 
アニメのサイコパスはpsycho−passで
ちょっと意味合いが異なります。
 
サイコパスとは、シビュラシステムが
はじき出す人間に関する指数の総称。
 
そして、その中の一つが犯罪係数と
言うわけです。(犯罪を犯しやすい
潜在する傾向を数値化したもの)
 
この中に出てくる凶悪な犯人達は、
勿論犯罪を犯すが、それはシビュラ
システムに対する反抗でもある。
 
ここが思想犯の面倒臭いところ。
 
この彼らをドミネーターにより判別、
確保していくのが執行官
 
その執行官を監視するのが監視官。
 
ちなみに、執行官はシビュラにより
犯罪者傾向が強いと判断された者から
選ばれる。
 
監視官は犯罪者傾向が小さいと
判断された人間の中から希望者が
応募し選抜される。
 
何と言うか、面白い設定です。
 
監視官が自らの任務を熱心に遂行する程、
シビュラシステムの矛盾に気づき。
 
時々、システムと対峙することも。
(常守朱監視官の場合)
 
はてさて、今回の新たな監視官達は
シビュラシステムの真実にたどり着ける
のかな?
 
楽しみです。

posted by チャレンジャー5 at 08:55| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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