2019年10月20日

「ボクらの時代」キングコング ピース又吉 芸人とエンターテイナー

今回のトーク出演者は
★キングコング西野
絵本作家 ビジネス本作家
オンラインサロン主催者
(サロン登録者数日本1位)
様々なプロジェクトに携わる
 
★キングコング梶原
YOUTUBERとして復活
チャンネル登録者数100万人突破
 
★ピース又吉直樹
芥川賞作家
芸人初の芥川賞作家
作家との交流も
 
の2組。
 
この3人はNSCの同期で
「アメトーーク」では、このククリの
企画を見たことがあります。
 
彼らの同期は、お笑い芸人として
成功している人が多く。
 
メンバーはというと
キングコング NON STYLE ピース
平成ノブシコブシ とろサーモン
ダイアン 大西ライオン
なかやまきんに君 南キャン山里
ウーマンラッシュアワー

 
という凄い顔ぶれ。
 
その中の2組が今回のゲストです。
 
又吉さんと西野さんは作家としても
成功している人なので、どうしても
話の内容が普通のお笑い芸人とは違い。
 
期待通り以上の話をしてくれました。
 
トークの中からいくつかピックアップ
してみました。
 
▼芸人という肩書き
(芸人が本業以外のことをすることに
ついて)
西野さんが絵本を書き始めた時は
周囲からも日本国民からも相当叩かれた
そうで。
 
梶原さん曰く、西野さんが結果を
出し始めたら面白いくらい周囲が
手のひら返しをしてきたそうで。
  
又吉
「実は俺達が芸人になってからの何年か
だけかも知れんな。
芸人がお笑いだけっていうのは。
クレージーキャッツやドリフターズは
音楽をやってたもん」
西野
「芸人を肩書きで論じることは
もう終わっている。芸人というのは
そうじゃなくて、姿勢だってことを。
皆がこっちと言っている時、こっちも
あるよって言っちゃう、そういう人。
じゃあ、芸人はひな壇に出るべきだ
ってなってたら、1回そこから出て
みない。」
又吉
「芸人がこうあるべきだということを
追っていったら芸人のモノマネになる
から」
西野「そうだね」
又吉
「芸人であるなら、何をやっても
それが芸人だから。芸人がこんなことを
したという歴史にしかなっていかへん。
だから芸人は自由度が高くないと
いけない」
 
▼又吉さんの芥川賞受賞会見について
(お笑い芸人最高のボケ)
又吉
「僕が小説を書いて賞を頂いた時に
金屏風の前に座っているのを見て
無茶苦茶笑ったという人もおる」
西野
「芥川賞の会見のやつ、ずっとオモロ
かったもん」
 
▼オンラインサロンについて
西野
「自分達が何かやろうと思った時に
企画書というものを書かなきゃいけない
やん。企画を通さないといけないじゃ
ない?
何でかっていうと、お金を出してくれる
人がいるから、この人に合格印を
もらってようやくそれができるやんか。
そうすると、この企画っていうのは
お金を出してくれる人の想像できる
範囲内でしか合格印を押さない。
そうすると、通ってしまう企画書なんて
全然面白くない。
もう、お金の出処を自分で握っている
っていうのは(自由に何かをやれる)」
又吉
「自分が面白いと思ったことをやって
いけんねんや」
西野
「企画者なんてそもそも書かないでやる」
 
▼知らない=嫌い?
西野
「最近、知らないっていうことと
嫌いっていう感情がむちゃくちゃ近いな。
Youtubeのことをよく知らないから嫌い
とか、クラウドファンディングのことを
知らないから何か悪いもんなんでしょう?
嫌いとか。
オンラインサロンって宗教でしょう?
何か悪いモンでしょう?嫌いみたいな。
知らない事を嫌っていることが無茶苦茶
多いなっていう。そこで、無茶苦茶
出遅れてるなっていう」
又吉
「逆もあるというか。
何か好きというものって、自分が
分かるもの。共感できましたていうのが
イコール好きになっているっていう。
共感できましたは共感できただけだから」
西野「確かに」
又吉
「共感できたけど、刺激的じゃないから
嫌いもあるし。共感できなかったけど
面白かったもあるはずやねんけど。
共感できましたが最高の褒め言葉に
なってて」
西野「確かに」
又吉
「共感できなかったが面白くなかったに
なってて、そこを切り離した方がイイのに
なあ」
 
 
このあと、吉本のお家騒動についても
語ってくれましたが興味がおありの方は
見逃し配信ででもご覧ください。
 
今回はこれくらいで終わります。
posted by チャレンジャー5 at 09:50| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: