2019年05月20日

ドラマ「ブラックリスト」凶悪犯罪者のオンパレード 

今、Netflixでシーズン4まで見てます。
 
相当面白いアメリカのドラマです。
 
ジャンルで言えばサスペンスドラマと
言う事になるんでしょうが、とにかく
ここに出てくる犯罪者が物凄い。
(賛美しているわけではありません)
 
凶悪という意味で凄いということで。
 
まあ、通常なら世間にバレずに
犯罪行為をしているので。
 
警察もFBIも彼らに対する何の情報も
持っていず、ここで出てくるのが
レッドことレイモンド・レディントン。 
 
彼はFBIの最重要指名手配犯の一人であり。
 
私の記憶違いでなければ、元軍の情報士官。
 
今や世界中の犯罪者の裏取引のサポートを
している。
 
そんな彼が、いきなりFBIに出頭して
くるものだからザワめき立つFBI。
 
彼は、自分が知る凶悪犯罪者の情報を
提供することを引き換えに自分の
免責を申し出る。
 
と共に、自分が持つ情報はアカデミーで
訓練を終えたばかりのエリザベスにしか
この情報は渡さないという。
 
ここから、エリザベスとレッドと
ブラックリストチームによる凶悪犯罪者
逮捕劇が始まる。
 
それにしても、シーズン1とシーズン2に
登場する犯罪者のえげつないこと。
 
特に記憶に残っているのがシーズン1の
13話「サイプラス養子縁組事務所」。
 
当初の推測では、この事務所の人間が
子供を誘拐し、その子供を養子を求める
夫婦に引き渡す、と推測されていたが。
 
チームの調査が進むと。
 
子供を誘拐しているのではなく
母親になる女性を誘拐し、その女性に
子供を産ませていることが判明。
 
しかも彼女達は体の自由を奪われ
ベッドに寝たきりで、完全に子供を
産む道具扱いをされていた。
 
その数22人。
 
今回、レッドの情報でこれだけの女性が
救われたわけだけど。
 
レッドは犯罪コンシェルジュ。
 
ある意味犯罪者群の元締めのような
存在でもあるわけで。
 
ざっくり言えば、悪党中の悪党です。
 
別に何かの魂胆があって、この情報を
教えたのかも知れない。
 
でも、
 
彼が知らせなければ、ずっと分からな
かったかもしれない犯罪を白日の下に
晒すことができた。
 
と、こういう微妙な感じで最初は
ストーリーが展開されていきます。
 
このドラマは、犯罪者とかスパイとかも
たくさん登場するし、エリザベスの
過去にも秘密があり。
 
勿論、それにレッドも絡んでいて・・・。
 
サスペンス好きにはたまらない
ドラマかも知れません。
 
posted by チャレンジャー5 at 10:16| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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