2018年12月12日

「有田哲平の夢なら醒めないで」角膜レベルの変態って!? 美人作家SP

今夜の企画は美人作家の本音SP。
 
トークゲストさんは。
高山一実 辻堂ゆめ 南 綾子 山科ティナ
吉月 生
以上の5名。
 
▼高山一実(乃木坂46メンバー)
言わずと知れた?乃木坂メンバーです。
そんな彼女が小説を書かれていたん
ですね。
2年前に本の情報誌である
「ダ・ヴィンチ」に短編小説を掲載。
それが好評だったのか新連載の
オファーが。
タイトルは「トラペジウム」とか。
ちょっと、興味が出てきたので読んで
みましょうかね。
 
▼辻堂ゆめ
東大卒のミステリー作家。
「夢のトビラは泉の中に」で
『このミステリーがすごい!』大賞
優秀賞を受賞。
 
▼南綾子
2005年に「夏が終わる」で
女による女のためのR-18文学賞大賞を
受賞。
 
▼山科ティナ
東京藝術大学在学中の漫画家。
最新作は
『アルファベット乳のオモテとウラ』。
 
▼吉月 生
デビュー作「teddy bear」
最新作「天使がくれた時間」
 
 
皆さん、当然のごとく?個性的で
面白いんですが、今回は高山さんの
トークを投稿。
 
何と言っても、芥川賞作家の
羽田圭介さんとの絡みが面白かったので。
 
それに、小説ではアイドルとは思えない
表現をしているようなので興味が沸々と。
 
 
★小説家になって困っていること
人気アイドルグループのメンバーである
彼女は、本業(アイドル)が忙しく。
 
小説を書く時間がなかなか取れない為、
舞台袖で書く事もしばしば。
 
編集者との打ち合わせも、時間が
取れない為、編集者は握手会の
列に並び。
 
他のファンと同じように数分で
剥がされるようです。(笑)
 
 
★小説家になって気づいたこと
アイドルとしての言葉遣いに
最新の注意を払っているが。
 
「あの爺さんは空気が読めない」
「この漂う童貞感は・・・・」
「今となってはダンディ坂野の話題を
口にすることはほとんどない」
 
などの、アイドルだったら使わない
言葉も小説では自由に使える、
というところらしいです。
 
そんな彼女の文章をこれまた作家の
羽田さんが絶賛する部分が有り。
 
「角膜レベルの変態は救いようがない」
というところらしく。
 
羽田さんはこの文章を見た時
「ビクッ」として、「私めを辱めて
ください」と一気にマゾになってしまう
そう。
 
どういうことかというと。
 
羽田さんに言わせると、高山さんは
女性の意地悪な目線の表現が
凄い上手とのこと。
 
マゾっけのある人は、この文章を見ると
「ビクッ」となって喜ぶそうです?
 
「S」?な私にはわからない世界でした。
 
 
【MC】有田哲平
【進行】大橋未歩
【ご意見番】陣内智則 羽田圭介
【トークゲスト】
高山一実 辻堂ゆめ 南 綾子 山科ティナ
吉月 生

posted by チャレンジャー5 at 10:06| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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