2018年12月09日

映画「パーフェクトワールド 1993」パーフェクトワールドってどういう意味何でしょう?

【監督】クリント・イーストウッド
【出演】
ブッチ       ケビンコスナー
レッド   クリント・イーストウッド
テリー     キース・サセバージャ
フィリップ     T・J・ローサー
サリー       ローラ・ダーン
【あらすじ】
ブッチとテリーは共に刑務所を脱獄。
逃走中、テリーは勝手に民家に侵入。
成り行き上、その家の息子である
フィリップを誘拐して逃亡することに。
ブッチが車から離れている間に
フィリップにレイプしようとしている
テリーに気づき、彼はテリーを殺害する。
ここからブッチとフィリップの奇妙な
逃避行が始まる。
その間に二人には絆のようなものが
生まれるのだが・・・・・。
 
 
ブッチは、相当な悪党なんでしょうが、
何とも悲しい結末でした。
 
そんな彼は、子供をいたぶる奴は
許せないようで。
 
それは自分の子供時代の経験に
よるものなのかも知れませんが。
 
ところで、この映画のパーフェクト
ワールドってどういう意味なんで
しょうか。
 
インパーフェクトな世の中に対する
皮肉?
 
それとも、誰の心にもあるかも知れない
理想的な世の中や関係性的なこと?
 
 
とにかく、泣ける映画です。

posted by チャレンジャー5 at 09:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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