2018年11月22日

「ナカイの窓×ドラマ」獣になれない私達の出演者が登場 新垣結衣 松田龍平

今回の企画は、はっきり言って
「獣になれない私たち」の番宣番組
ですね。
 
なので、新垣結衣さんと松田龍平さんが
登場してきました。
 
おふたり共、あまりバラエティ番組は
得意そうではないので、嫌々?ながらの
出演なんでしょう。
 
それ以外の出演者は
前出ドラマの演出家の水田伸生さん。
プロデューサーの大塚英治さん。
撮影の中山光一さん。
 
そして、なぜか女優?のハリセンボン
近藤春菜さん。
 
春菜さんは、明らかに前記の
出演メンバーだけでは面白番組として
成立しにくいという配慮出演?
 
なので放送中、中居さんにイジられ
まくり。 
 
★春菜さんの返し
「角野卓造じゃねえわ」
「シュレックじゃねえわ」
「豚じゃねえわ。加工しないでーとか
言ってねえわ」
 
ドラマに興味もない人も結構楽しめたの
では。
 
さて、今回はドラマ出演者とスタッフの
両方ともが出演してますのでドラマが
撮影するまでの流れと。
 
皆さんが凄いと思った役者さんを
実名で発表してました。
 
まずは、ドラマができるまでの流れ。
1.企画作り
2.脚本作り
3.キャスティング
4.撮影
 
テレビ局から曜日、時間帯、ターゲット
層のザックリしたオファーを貰う。
(企画)
 
ちなみに10月期のドラマは、昨年の
8月くらいに企画作成。
 
主人公決定は、昨年11月。
 
脚本作りは同じく昨年の12月末くらい。
 
撮影開始が9月から。
 
新垣さんの話では、企画も
あまりはっきりしてない段階でも
その関連の話は耳にしているようです。
 
▼私が凄いと思った役者
新垣結衣 いま共演中の松田龍平さん
     (リップサービス?)
龍平さん独特の「間」があって、
見ている人が色んなことを想像
しやすい。
 
水田伸生 田中裕子さん
リアリティがすごい。
お芝居している感がない。
 
     明石家さんまさん
単発のドラマをさんまさんで撮った
ことが有り。
そのドラマの1シーンに、さんまさん
演じる役が仏壇の前で泣くシーンが
あり。
水田さんがその由を告げると
さんまさんは「泣かせたいのは俺、
それとも客?」と聞いてきたそう。
水田「もちろん視聴者です」
明石家「それなら背中から撮ってくれ」
その時のその演技を見たスタッフは
泣いたそうです。
 
大塚英治 芦田愛菜さん
最初は、芦田さんを子役として接して
いたそうですが。(当時5歳)
途中から彼女を女優として扱うように
なっていったそう。(「Mother」の時)
児童養護施設から松雪泰子さん演じる
役に電話をするシーンでは大塚さんが
それを見て泣いてしまったそう。
(私も泣いちゃいました)
 
「獣になれない私たち」
今から見ましょうかね。

posted by チャレンジャー5 at 10:06| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: