2018年11月21日

ドラマ「ラブホ」ワルになれない誘拐犯と家庭崩壊の家庭に生きる女子高生

第2話「誘拐犯」
余貴美子 藤本沙紀 武田裕光
 
余さんは、いつものようにストーリー
テラーとしてのみの出演。
 
ラブホの一室に突き飛ばされるように
入ってくる女子校生・沙紀と誘拐犯の
瀬川。
 
沙紀は誘拐されているのに緊張感が
全くなく、リラックスモード。
 
誘拐犯が沙紀の家に身代金要求の
電話をするものの、お手伝いが出て
相手にされず。
 
2回目の電話では、彼女の父親が出る
ものの、「勝手にしろ」と言って
誘拐犯の脅しを全く相手にしない。
 
実は、その家族の行動は女子高生の
予測通りだった。
 
彼女の父親はお手伝いと不倫を。
 
母親は若いホストのような男に入れ
あげているという。
 
「私のことなんて誰も気にしていない」
沙紀は我が家の事情をあっけらかん
として語る。
 
ここから二人の身の上話が始まる。
 
瀬川も家庭が崩壊して離婚している
身の上であった。
 
沙紀を誘拐して身代金を要求する予定の
瀬川だったが、彼女を部屋に置いて立ち
去ることに。
 
それを「待ってよ」と追いかける沙紀。
 
このあと二人の関係はどうなるんで
しょうか。
 
ストーリーのラストは、余さん演じる
掃除婦の妄想タイム。
 
ふたりが立ち去った後の部屋には
ベッドの上にナスと人参ときゅうりと
ローションと手錠が置かれていて。
 
(別にふたりは変なことは何一つして
いませんが)
 
そこで掃除婦の一句。
「ローションは ドレッシングじゃ
ありません」
 
上手い!?
 
posted by チャレンジャー5 at 10:00| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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