2018年08月27日

「聲の形」日本のアニメってやっぱり素晴らしい

【原作】大今良時
【脚本】吉田玲子
【監督】山田尚子
8月25日 NHK-Eテレ 21:00〜
 
主人公・石田将也君の高校3年の
意味深な行動からストーリーが始まる。
 
そして小学時代。
 
将也君のクラスに聴覚障害の
西宮硝子さんが転校してくる。
 
最初は皆硝子さんを受け入れようと
したが挫折し、それがいじめに転じて
しまった。
 
その先頭に立っていたのが将也君。
 
が、ある事件をきっかけに、今度は
将也君が苛められることに。
 
それ以来彼は心を閉ざし、高校3年まで
過ごしてきた。
 
しかし、あることを決意して
硝子さんに再び会うことに。
 
そこから、2人の、そして周囲の
関係性が変化して行くことになるが。
 
 
苛められて傷つき
苛めて傷つき
罪悪感
償い
許し
無価値感
精神的引きこもり
閉塞感
 
 
若い世代を設定として描かれてますが
実は年齢は関係ないのかも。
 
このアニメはヒーローものでなく、
普通の少年少女が描かれてますが。
 
こういう漫画もきちんと売れている
日本に、何となく安心感を感じます。
 
posted by チャレンジャー5 at 11:24| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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