2018年04月02日

「めちゃイケ 最終回 2」22年の歴史は伊達ではないですね

今回の「ファイナル」のラストに
岡村さんの仮想結婚式仕立ての
メンバーの本音告白は泣けました。
 
特に最後の3人のコメントは
素晴らしく。
 
こういう方々が頑張っていたから
「めちゃイケ」は22年も続いたんだな
と。
 
まあ、22年同じ職場で頑張っていたから
こういう人達になったんだとも
言えますが。
 
さて、私は「めちゃイケ」をそれこそ
「とぶくすり」時代から見ていて
気にしていたことがあり。
 
なぜ、「めちゃイケ」では
岡村さんばかりスポットライトを
浴びるのだろうかと。
 
それ以外では、矢部さんのオファー
シリーズや家族いじり、
加藤家の番組出演くらいなもの。
 
別に、この点に関して不平不満が
あったということではなくて。
 
純粋に疑問に思っていたわけで。
 
それが、今回のメンバーのコメントで
はっきりしました。
 
片岡飛鳥総監督の指令の元、
メンバー全員も納得して、岡村さんを
盛り立てて行く方向を選んだんだと。
 
矢部さんの今回のコメント通り、
初期メンバー全員が、若くても
それを受け入れてやって行く様は
大人というか素晴らしいの一言。
 
若手のうちは誰だって自分が
一番になりたいし目立ちたいだろうに。
 
そして、神輿に担がれる岡村さんは
岡村さんで。
 
お笑いに対して非常にストイックで
頑張っていた。
 
それは加藤さんのコメントにもあるし、
周囲の芸人さん達からも何度も聞いた
ことがあり。
 
岡村さんなりに本気で頑張って
いたんだということも伝わり。
 
皆さん、まとまって頑張っていた
ということがよく分かりました。
 
それにしても、この終活プロジェクトの
ファイナル。
 
番組のラストのラストに言ってました。
 
「日本中の業界人の皆様。
この17人、めちゃめちゃいい仕事を
しますので春からのリクルートの方
よろしくお願いします。」(ナレーション)
 
今回の放送はメンバーのPRVTRに
なっているんだという気が強く
しました。
 
終活と就活をかけていたんですかね。
 
片岡さんのメンバーに対する気持ちも
伝わりました。
 
「決して足元をすくわれないように、
しっかりと前を向いて歩き続けま
しょう。」
            片岡飛鳥
posted by チャレンジャー5 at 09:18| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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