2018年03月11日

「ボクらの時代」糸井重里 サンドウィッチマン 被災地の復興

今回のトークゲストは、
震災復興支援活動をして来たふた組。
 
サンドウィッチマンは彼らが
中心となった”東北魂”義援金募集で
4億円を集めたことが有名。
 
また定期的にチャリティライブを開催。
 
糸井さんは、株式会社ほぼ日の代表を
務めてますが、その支社を気仙沼に設立。
 
*以来、気仙沼さんま寄席を開催
*気仙沼ニッティングを立ち上げ
*ツリーハウスの建設   etc
 
この3人が、震災復興について語ります。
 
私自身、東北の方もかなり復興が
進んでいるのではないかと、勝手に
思い込んでましたがまだまだのようです。
(少し反省)
 
さてそれはさておき、
今回糸井さんがサンドさん二人に
聞きたかったことがあるらしく。 
 
それは何かと言うと。
 
あなた達元々そういう人でした?
 
というもの。
 
糸井さんは元々チャリティの
ようなものが大嫌いな人だったようで。
 
しかし、糸井さんも東京に住みながらも
それなりに震災を経験し、その時
震えていた飼い犬を見て気持ちが
変わったとか。
 
最後に、今回のトークの中で震災経験から
変わった行動について語っていたので、
その部分をピックアップ。
 
糸井さんは、それまでは夫婦で
面倒くさい話はしなかったとのこと
ですが。(妻は女優の樋口可南子さん)
 
最初にかなりの額の募金をしよう
という時に、奥さんに相談したら
奥さんも賛成で。
 
それ以来、夫婦で支援活動をするように
なったとか。
 
伊達さんの場合。
人と会った時に、しばしば社交辞令を
含めて再度会う約束をしたりしますが。
 
そういう時、伊達さんは実際に
合うようにしたそうです。
 
人は先のことはどうなるか分からない
から、とのこと。
 
3人とも今後も支援活動を続けて行く
ようです。
posted by チャレンジャー5 at 09:09| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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