2018年03月04日

「めちゃイケ」めちゃイケメンバーでネタバトル!!結末は?

恐らくは「めちゃイケ」放送上で初?
となるメンバー同士でのネタバトル。
 
よゐこ濱口さんの号令で。
 
元々が芸人である人たちのみで
漫才かコントのネタを争うことになり。
 
バトルまでの期間は1週間。
 
当然その参加者は
ナインティナイン よゐこ 極楽とんぼ
ジャルジャル オアシズ たんぽぽ
 
審査方法は会場に観覧に来たお客さんの
投票によるもの。
 
現役であり自信満々のジャルジャル。
 
極楽とんぼは加藤さんが他局で
キャスターをしている関係上
五輪で練習はできず。
 
ナイナイに至っては何十年も
ネタはしておらず。
 
それはオアシズにとっても同じこと。
 
たんぽぽもロケのイメージはあっても
ネタのイメージは全くない状態。
 
さて、その結果はいかに。
 
3位 よゐこ
今回のネタバトルの言いだしっぺという
こともあり、この順位の正直ホッと
したり。
 
2位 極楽とんぼ
この結果に山本さん嬉し涙。
 
1位 たんぽぽ
「めちゃイケ」終了にかかわらず
自分たちはあまりこの番組に貢献
できていないと悩んでいた彼女達。
これで、少しは番組に貢献できたかな?
 
それはさておき、今回のバトルを
見て思ったことは。
 
この番組に欠けていたのは
こんな感じではないかと。
 
ネタ見せが企画となれば、芸人として
いやがおうでも真剣にならざるを得ず。
 
いま人気番組と言ったら、
「イッテQ」なんかは笑いを取るために
出演者は全員、体を張ってます。
 
スタッフからも無茶な要求もある
でしょうが、出演者自ら進んで
大変なことに挑戦することも
しばしばだそうで。
 
「めちゃイケ」はメンバー全員が
他の番組でもそれなりに自分の
ポジションを獲得しており。
 
それに年齢も相まって、
ギリギリ感とか、やる気みたいなものが
どうしても表に現れにくいのかな。
 
グループアイドルも同じで。
 
モーニング娘を例に挙げると。
 
彼女たちは元々別のオーディションに
落ちた人の集まり。
 
それで条件を課せられ、それを
クリアーしたらプロデビュー
させてもらえると。
 
彼女たちのスタート地点はここ。
 
メンバー内でのセンター争いも激しく
仲良しこよしのグループではなく。
(多くのメンバーが語っているので
事実でしょう)
 
そんな中で彼女たちは頑張って
自分達の存在を多くの人に知ってもらい
国民的アイドルグループになって行った
わけです。
 
ところが、ある程度知名度が出てきて
しまうと(モーニング娘というブランドが
確立してしまうと)、パワーが半減して
しまうような気が。
 
AKBグループが今までのグループより
長続きしている一つの原因は
総選挙ではないかと思ってます。
 
彼女達はAKBに入る為に、当然努力して
臨んできますが、メンバーになって
からも、いろいろ努力を要求されます。
 
メンバーにとっては、正直精神的に
きつい総選挙でしょう。
 
でも、この時の頑張りのエネルギーが
未だにある程度の人気を保っている
要因ではないでしょうか。
 
テレビ番組もアイドルも常に何かに
挑戦し続けている必要があるのかも
しれません。

posted by チャレンジャー5 at 09:46| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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