2017年08月01日

「ウチくる!?」鈴木杏樹さんのミュージシャン時代

鈴木杏樹さんというと、私的には
MCもこなせる女優さんという
イメージですが。
 
好きな女優さんのひとりです。
 
そんな彼女は、元々歌手志望で
若い時はイギリスに留学していた
話を聞いてびっくりしました。
 
確かにウィキペディアを見れば
17歳の時にスカウトされイギリスに
音楽留学と書かれていますが。
 
やはり、そういうことは基本的には
本人から話を聞かないと。
 
というわけで、今回「ウチくる」で
その辺の話も語って頂いたわけですが。
 
一緒にツアーを回った同期としては
カイリー・ミノーグがいる。
「ロコモーション」
「Turn It Into Love」
「I Should Be So Lucky」

鈴木さんは音楽スタジオで下働きを
している時に、リック・アストリーや
バナナラマは既に売れていて
鈴木さんはよく励ましてもらったとか。
 
リック・アストリーも鈴木さんのように
下働き時代があったため気持ちが
分かったんでしょうね。
 
鈴木さん曰く、
(当時は)毎日が必死でしたよ。
生きていくことに。
 
実際に、鈴木さんは音楽スタジオで
どういうことをしていたかというと。
 
スタジオや事務所でお茶くみ
レコーディングスタジオの
アシスタント
(テープオペレーターのようなことも
していたんだとか)
 
カイリー・ミノーグさんとこういうことを
してたんですな。
 
ミノーグさんは後にダンスミュージックで
売れ出しますが。
 
鈴木さんはミュージシャンとしては
目が出ず、結局帰国。
 
女優業に転向することになるわけです。
 
女優になってからの話は
検索サイトのニュースになってますので
イギリス時代の話のみで終わります。
 
「あすなろ白書」や「十年愛」の話も
確かに良かったですよ。

【MC】中山秀征 中川翔子
【ゲスト】鈴木杏樹 石田ひかり
     坂井真紀
 
posted by チャレンジャー5 at 08:42| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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