2017年04月22日

「バズリズム アーティストに学ぼうSP」いきものがかりさんの作詞術が面白い

【MC】バカリズム マギー
【ゲスト】いきものがかり AKB48
東京スカパラダイスオーケストラ
上原ひろみ コブクロ スガシカオ
 
今回はこの番組の総集編。
 
特に、番組MCのふたりが
ゲストのアーティストさん達から
音楽に関することを学んだ回を中心に。
 
ひと組目のいきものがかりの水野さんの
作詞術が特に私的には興味津々。
 
@いきものがかかり水野さんの
作詞術
いきものがかりは、売れる前は
ストリートミュージシャンをしていた
こともあり、その時に会得した?技術が
多いようで。
ストリートでは、歌い始めた時点で
人目を引く必要があり、その辺に
コツがあるようです。
1.少女漫画のようなセリフを使う
水野さんは女性じゃないから
女心のあるあるはわからないので
*極端に書く
*女性でも言わないようなことを
5を10くらいにして書く
*劇画チックに大袈裟に
 
2.サビ頭の母音
サビ頭の母音が「あ」行。
♥♥♥ 
羽ばたいたら 戻らないと言って
「ブルーバード」
風が吹いている 
「風が吹いている」
さくら ひらひら 舞い降りて
「SAKURA」
なんで 愛を 歌わないんだ
「ラブ&ピース」
etc
 
特に、このサビの母音は路上ライブを
していた時に、お客さんの反応から
気づいて使いだした技のようです。
(お客さんの足を止めるインパクトがある)

言葉の母音に関しては、
研究が進めば水野さんが言っていることが
証明される日が来るかもです。
 
まあ、こんなテクニックを知ったところで
一般人の我々にとって何の役に立つんだ?
という話もありますが。
 
ミュージシャンの皆さんも
いろいろ考えながらやっているんだということで。
 
posted by チャレンジャー5 at 09:06| Comment(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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