2017年04月08日

「じっくり聞いタロウ」現在一人勝ち?状態の週刊文春の舞台裏

【MC】名倉潤 河本準一 華原朋美
【ゲスト】中村竜太郎 石原行雄 
かねきよ勝則 伊地知大樹 愛沢えみり
 
今回から、なんと当番組女性MCが
華原さんというサプライズ人事?
 
華原さん自体も何か爆弾発言を
してくれるかも、という期待を胸に
今回の投稿は。
 
元週刊文春編集者の中村竜太郎さん。
(文春に19年間勤続されたようです)
 
中村さんが、週刊文春編集部の
舞台裏について語ってくれました。
 
@週刊文春編集部の内部構成
★編集部内は50人程度
★部構成は
*グラビア班 
*セクション班(連載・小説・コラム等)
*特集班(ニュースを扱う)4班から5班
4,5人のデスクが編集長の元にいて
そのデスクの元に数人の記者が集まって
会議をする。
*ニュース班は通常他の週刊誌では
政治班・事件班・経済班とか分かれているが
文春は分かれていない。
オール遊軍のノンジャンルで
様々なジャンルのネタを担当する。
 
@文春編集部の企画会議
*会議は発売日の毎週木曜日の
朝11時くらいにあって
その時に記者は新ネタを5本は出す
(5本のジャンルは問われない
どこでもニュースになっていない新ネタ)
なので、自分の幅広いネットワークを
持っていないと、毎週5本の新ネタを
出すことはできない。
*250本(5本✖50人)が編集長の所に
上がってきたところで、篩にかけられ
発注(テーマの内容が決まる)となる。
★芸能ニュースのネタ元
ヘアメイク 飲食店従業員 元業界人
*例えばAKB48だと
AKBファンから情報を収集する
自分のが好きなアイドルが
誰かと付き合っているという情報を
入手すると逆恨み的にその情報を
タレこむこともある。
*ブログやTwitterから情報を入手する
 
@文春記者の給料事情
*基本年俸制
ネタが通っても変わらない
どんなにスクープを出しても
契約時に月に1〜2万円上がる程度。
 
現在、気炎を上げている週刊文春が
どんな編集部なのか投稿してみました。
 
posted by チャレンジャー5 at 08:27| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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