2017年03月29日

「アレがあるから今がある!」木下ほうかさんの売れるきっかけは?

【MC】バナナマン 加藤綾子
【スタジオゲスト】
蛭子能収 河北麻友子 木下ほうか
中山優馬 野村周平 平野ノラ
みやぞん 山村紅葉
【VTRゲスト】
ドン小西 平野レミ 八代亜紀
吉田鋼太郎
 
現在売り出し中の芸能人や有名企業の
成功のきっかけを調査し紹介する
成功発見バラエティ。
 
今回はたくさんの紹介VTRのうち、
木下ほうかさんのストーリーを投稿。
 
木下ほうかさんと言ったら
嫌味キャラで大ブレイク。
 
その嫌味キャラの誕生秘話なんですが。
  
木下さんはドラマ「昼顔」や
バラエティ「痛快TV スカッとジャパン」
で有名に。
 
そんな木下さんですが、
芸能界のスタートは実は吉本新喜劇
なんですね。
 
吉本興業で俳優オーディションが
あるということで、それを受けたら
普通の俳優ではなく新喜劇だった
というオチ。
 
そこには馴染めず退団。
 
東京へ上京。
 
業界関係者に自ら近づき
名刺を配り歩いたとか。
 
「昼顔」もその名刺から頂いた仕事だ
そうで。
 
このドラマの時、この嫌味なキャラを
どう演じるか考えていて
ふと思い出したのが、新喜劇時代のこと。
 
新喜劇時代、自分が目立つことを
考えてやっていたことが裏目に出て、
先輩方によくネチネチと
嫌味を言われたんだとか。
 
その先輩達の姿を集約して作られたのが
今の嫌味キャラなんですね。
 
それにしても、このVTR
見ようによっては
新喜劇の方々をディスっていたりして。
 
でも、木下さん的にはそれで売れたんだから、
今はきっと感謝しているんでしょう。
 
posted by チャレンジャー5 at 09:26| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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