2017年03月19日

「あるある議事堂」大学で体育・音楽・演劇を専攻した芸能人(完結編)

【議長】今田耕司
【副議長】村上健志(フルーツポンチ)
*体育を専攻
川合俊一 佐藤弘道 丸山桂里奈
*音楽を専攻
岡部磨知 松井咲子
*演劇を専攻
斉藤慎二(ジャングルポケット)
白鳥久美子(たんぽぽ)
 
先週に引き続き、大学で
専門的な学部に所属していた芸能人の
トーク。
 
@上下関係は
*体育大学では
強烈な年功序列?的なヒエラルキーが
存在
4年生が神様 3年生が人間
2年生が人間以下 1年生がチリホコリ
つまり上級生には絶対服従的な
ノリがあり。
体育大学や普通の大学でも
運動部(特に武道系)の部活に所属すると
このようなヒエラルキーがあると
聞きます。(現在は?)
そう言えば、宝塚歌劇団も大変ですよね。
まあ、1年生は本当に大変です。
でも、今回出演した3人の話を聞くと
その大変だった1年の時が
一番良い思い出になったいるとのこと。
大変なりに、同級生と協力して
それを乗り越えていくからでしょう。
 
*音大では
上下関係は全く存在しない。
年功序列ではなく実力主義。
 
*演劇科では
先輩とは入学当時からタメ口
 
@キャンパスライフ
*音大では
朝5時に練習室前に並び
5:00〜8:00まで練習
8:30〜17:30まで授業
17:30〜22:00まで練習
ある意味、体育大学とは違った大変さが。
朝から晩まで音楽漬けの毎日。
 
*体育大学では
昔は運動中に水を飲むことを禁止
されていたので、先輩の目を盗み
池の水や川の水を飲んだ。
(現在は違います)
 
@すべての大学の共通点
自分の限界を超えさせてくれる先生や
先輩が居る
 
その現象として
*宮本さん
なでしこジャパンとして
ワールドカップに出場中
澤さんからパスをもらった時、
シュートを打つべき軌道の光が見えた。
もちろん、その光のところにボールを蹴り、
シュートを決めた。
 
*川合さん
試合中、相手チームがスパイクを
打ってくる時、
全てがスローモーションに見えて
相手のボールをブロックできた。
 
2人とも選手としては一流なので
そういうことも起こるのでしょうが、
日頃の練習の賜物とも言えるのでしょう。
 
posted by チャレンジャー5 at 09:08| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: