2015年12月25日

ドラマ「下町ロケット」を振り返る

なぜ今頃「下町ロケット」について書くか?

まあ、多くの視聴者の心を掴んだ
このドラマですが、そろそろクールダウン
した頃かと思いまして。

私もかなり熱中してこのドラマを
見てましたが。

1部のロケットエンジン開発の話は
文句なし良かったです。

佃製作所社長と帝国重工の財前部長との
やりとりは最高だったでしょう。

日本の中小企業は、実際に世界に
対抗できる技術力を持つ会社が存在します。

なので、技術屋さんの話はリアリティもあり
そう言う意味でも面白かったです。

ですが、第2部は技術開発や他社との
戦いは良いものの、佃社長が正義の
看板を背負ってベラベラ喋りすぎかな、
というのが正直の感想でした。

もし、続編が作られたとして、
これをまた繰り返すとしたら正直辟易と
してしまいます。

私だけでなく、このドラマから離れていく
人も増えるでしょう。

それが起きない事を祈るばかりです。

それにしても、池井戸さんのオリジナルは
本当に面白いですね。

はなしの盛り上げ方が上手いです。
posted by チャレンジャー5 at 08:45| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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