2015年06月24日

「かもしれない女優たち」 竹内結子 真木よう子 水川あさみ

またまたバカリズムさん脚本のドラマが
放送されました。

バカリズムさんは「素敵な選TAXI」に続く
2作目ですね。

「素敵な選TAXI」では「第三回市川森一脚本賞」を
受賞したようです。

まず、どうでも良いことですがネット上での
このドラマの感想の多いこと。

今まで、自分がドラマの感想の投稿をする時、
一応他の方の感想もチェックしたりするんですが、
なかなか翌日には見当たらないことが多いんです。
(たまたまでしょうか?)

今回に限っては、翌日の朝にもかかわらず
鬼のようにこのドラマの感想が
検索に引っかかって現れます。

「かもしれない女優たち」は3人の女優さんが
実名で登場し、もし女優になれてなかったら
という想像の元、作られたドラマ。

竹内結子 真木よう子 水川あさみ

と言ったら、今をときめく超売れっ子女優さん達です。

その彼女達が、女優を目指しつつ売れていなかったら
どんな人生を歩むのか。

ドラマ冒頭で、各々が歩んできた経歴が語られ、
各々がターニングポイントでミスをしてしまい
現実の今の私はこういうふうです、といった形で
話が始まります。

各々の道を歩んでいた3人がやがて交流し、
ひとつの物語へと流れていきます。

結論を言ってしまえば、3人ともそれぞれの道で
成功し、ハッピーエンドで終わります。

ただし、女優の道で成功するのは水川さんだけで
竹内さんは編集者として、真木さんは漫画家として
成功します。

それにしても、よくこの3人の共演が実現しましたね。

3人とも好きな女優さんなので、
ストーリーがどんなでも見てしまったドラマかも。
posted by チャレンジャー5 at 10:27| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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