2021年12月31日

「2021 billboard TOP100」邦楽のランキングかと思ったら洋楽のランキングでした

学生時代以来、ほとんど聞くことが
無くなった洋楽ですが、せっかくなので
備忘録として投稿。
 
これは年間チャートのランキングのよう
ですね。
 
TOP100全部名前を挙げるわけにも
いかないので、TOP10のみアップ。
 
▼2021 billboard TOP10
10. "Peaches"
JUSTIN BIEBER featuring DANIEL CAESER
&GIVEON

09."Montero"(call Me By Your Name)
LIL NASK

08."Drivers License"
OLIVIA RODRIGO

07."Leave The Door Open"
SILK SONIK(BRUNO MARS & ANDERSON PAAK)
 
06."Kiss Me More"
DOAT CAT featuring SZA
 
05."Good 4 U"
OLIVIA RODRIGO
 
04."Mood"
 24KGOLDN featuring iann dior
 
03."Blinding Lights"
  THE WEEKnd
 
02."Save Your Tears"
THE WEEKND & ARIANA GRNADE

01."LEVITATING"
DUA LIRA featuring DBABY
 
 
何と、知っているミュージシャンが
3人しかいませんでした。
 
ジャスティンビーバー
ブルーノマーズ
アリアナグランデ

いわゆる、洋楽ファンじゃなくても
名前くらいは聞いたことがある
ミュージシャンですね。
 
それにしても、コラボが多いですね。
 
これから少しずつ、洋楽も聞いて
みようかな。
posted by チャレンジャー5 at 09:17| Comment(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月30日

アメリカドラマ「マインドハンター season1.2」実話に基づくリアルプロファイラーの物語

【配信】Netflixオリジナルドラマ
【原作】ジョン・E・ダグラス
    マーク・オルシェイカー
『Mindhunter: Inside the FBI's Elite
Serial Crime Unit(原題)』
【製作総指揮】シャーリーズ・セロン
     デヴィッド・フィンチャー
              他
【監督】デヴィッド・フィンチャー
    他数名
【あらすじ】
FBI内に現存する行動科学課の成り立ち。
そして、プロファイルという捜査手法の
確立に向けて奮闘する捜査官達の活躍を
描いたドラマ。
【感想】
Ndetflixで何の予備知識もなく見た
このドラマ。
 
勿論、タイトルからシリアルキラーと
戦うFBIの皆さんの話くらいの
イメージは持って見ましたが。
 
シリアルキラーモノ特有のグロい
シーンも全くなく。
 
敏腕捜査官が彼らをプロファイリングで
追い詰めていくシーンもあまりない。
 
あまりに地味にストーリーが展開されて
いくので、これってもしかしていわゆる
実話に基づくドラマ?って思ったら。
 
案の定そうでした。
 
1970年代のFBI行動科学課の捜査官の
活躍を描いたものらしく。
 
原作は、FBI行動科学課の捜査官を
していた二人が共著したノンフィクション
でした。
 
なので、シリアルキラーとの攻防を
期待するのではなく。
 
シリアルキラーとインタビューという
形で彼らに接近する捜査官との
やり取りが見どころかと。
 
このドラマでも、実在したシリアル
キラーが何人も登場します。
 
なので、この手のドラマが好きな人は
きっと飽きないでしょう。
 
 
このドラマを見ていて思ったのは、結局
プロファイルングも使う人次第だなって
こと。
 
「羊たちの沈黙」や「クリミナル
マインド」のような作品を見ると
プロファイルが凄い技術に見え。
 
これは、映画だから、ドラマだからと
その凄さを割引して考えても、それでも
凄い技術に思えましたが。
 
この作品を見て、それほどでも
ないんだと妙に納得。
 
ただ、シリアルキラーの意見は、犯人
逮捕の役には立つのかも。(彼らは
危険だけど)
 
勿論、彼らの本心を聞きだせたとしての
話ですが。
posted by チャレンジャー5 at 10:23| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月29日

「あちこちオードリー予習復習SP」ロンブー淳さん出演回の再放送でした

多分、淳さん登場回の投稿は過去に
したことがあると思いますが。
 
何分、トークの内容が私的に結構衝撃的
だった為、再び投稿します。
 
と言っても、前回とは取り上げる内容は
ちょっとだけ違うかも。
 
ところで、何が衝撃的だったかというと、
それは淳さんがお笑いを始めた理由。
 
有名になる為に自分の容姿その他を
考えた時、一番お笑い芸人になるのが
良いと考えたそうで。
 
お笑い芸人をBIGになる為の、ツール
として考えたようです。
 
そして、それを実現したんです。
 
芸人になって20代の頃は、先輩に
連れられて芸人さん達とよく飲んだ
そうですが。
 
最近、しばしば一緒に飲むのは若手の
起業家がほとんどとか。
 
田村淳
「芸能界の人とはほとんど行かない。
芸能界の人と飲んでても面白くない」
 
スタジオ爆笑
 
春日
「共通の話題があるじゃないですか」
田村淳
「時々会うと凄く楽しい。
有吉とかおぎやはぎとか年に1回
行くとメチャメチャ楽しい」
若林
「色々聞けるし、話もたまっているし」
田村淳
「同じ業界の人と、同じ村社会の人と
飲み続けても、あんまり自分がトキメク
ことがないから、外部に目を向け始める。
若手起業家と話をしていると、何なの
そのアイデアみたいな」
若林
「脳の刺激になるってことですか?」
田村淳
「面白い!ってなって。
芸人さんが集まって”今面白いって
これやんな”みたいなのが始まっちゃう
じゃない。
それがね、俺はどうしても合わなかった」
若林
「淳さんがそれを言うなら俺も言いたい
なあ」
田村淳
「でも、本当に色んな面白いがあって
いい訳じゃない。だけど、凄いお笑いに
特化した人が『今、おもろいのこれ
やんな』『そうですね』みたいなのが
始まちゃうと。関西弁でやっちゃって
非常に申し訳ないけど」
  
 
まだまだ、衝撃的な話は他にもたくさん
ありましたが。
 
上記の話一つとっても、かなり
踏み込んで自分の話をされていると思い
ます。
 
オードリー&佐久間Pマジックなのか。
 
これを聞いて不快に思う同業者がいる
事を分かっても淳さんは言っているんで
しょうね。
 
 
この回では、本当に他で聞いた事がない
淳さんの本音が聞けたんじゃないかと
思います。
 
それは、MCの若林さんを意識しての
部分もあるようです。
 
若手の頃に悩んでいた淳さんが、
ナインティナインの矢部さんの何気ない
一言で救われたことがあるように。
 
ある意味、その感謝のお返しを
若林さんにしたのではないかと。
(勿論、私の勝手な妄想です)
 
淳さんは、本来はボケの方を
やりたかったのに、それは封じてMC
として生きるしかなくて。
 
その葛藤とか、どうやって乗り切った
とか話していました。
 
若林さんも始終その話が心に刺さり
まくっていたらしく、始終泣きそうな
顔で話を聞いてました。
 
淳さん的には、同じような立場にある
若林さんの気持ちが想像ついての事
でしょう。
 
そして、若林さんの才能を認めての事
でしょう。
 
この回も、決して大袈裟ではなく神回
ですね。
posted by チャレンジャー5 at 10:06| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする