2021年07月26日

アニメ「NIGHT HEAD」潜在能力を肯定的に捉えないと人間の進化はないかも

【原作】飯田譲治
【あらすじ】
ある森の中。二人の男が目を覚ます。
超能力を持つがゆえに社会から疎外され、
15年もの間、超能力研究所に隔離されて
育った兄弟――霧原直人・直也。
彼らは、自分たちが外に出られたと
いうことは、かつて研究所所長・
御厨恭二朗に言われた、能力者が
受け入れられる社会が到来したという
ことだと、希望に胸を膨らませる。
しかし、外の世界は、精神エネルギーの
存在は完全否定され、超能力はもとより、
超常現象を扱った書物や映像などの
創作物すらも思想統制された2041年の
東京だった。(番組HPより抜粋)
 
国家保安部の追手から
超能力を持つ兄弟の逃避行が始まる。
 
【2話まで見た感想】
「ナイトヘッド」が始まるという事で
ワクワクしながらアニメ版を視聴。
 
私は、実写版世代なので、それが
この現代にアニメ化されると
どうなるのか楽しみでしかないです。
 
実写版の霧原兄弟は兄・直人が
豊川悦司さん。
 
弟・直也は武田真治さん。
 
このドラマは、超能力を持つことを
ネガティブに捉えた作品にもかかわらず、
前評判を覆し人気に。
 
女性にもかなりの人気だったとか。
 
それは、豊川さんは当時はしょうゆ顔の
イケメンだし。
 
武田さんはフェミオと呼ばれて若い
女性に人気でした。
 
勿論、二人とも見てくれだけではなく、
演技も素晴らしく。(素人の私が
言うのもなんですが)
 
それも人気の理由だったんでしょう。
 
ちなみにこのアニメのタイトルにも
なっている「NIGHT HEAD」とは。
 
人間の脳の使われていない70%の部分の
事を指すらしいです。
 
正直、実写版のドラマのストーリーを
残念ながらよく覚えていないので。
 
アニメとの比較もできませんが。
 
超能力モノが好きでない人にも、
楽しめる作品になっているんではないかと
期待しています。
posted by チャレンジャー5 at 10:45| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする