2021年01月20日

「この差って何ですか?」昭和の名曲カバーTOP10

▼昭和に活躍したアーティストの
 名曲カバー回数ランキング
 
10位 花〜全ての人の心に花を〜
                 喜納昌吉
09位 卒業写真       荒井由実
08位 赤いスイートピー   松田聖子
06位 異邦人         久保田早紀
06位 ひこうき雲       荒井由実
05位 川の流れのように  美空ひばり
04位 やさしさに包まれたなら
                 荒井由実
03位 なごり雪        イルカ
02位 糸            中島みゆき
01位 見上げてごらん   坂本九
 
中島さんの「糸」が1位と思ったんですが
このランキングでは2位でした。(残念)
 
中島さんの歌は、達観したような
メッセージではなく、歌われている人と
同じ目線で叫んだり、励ましてくれたり。
 
そりゃ、人の心を刺しますわな。
 
我々おじさん世代だと、女性陣は
中島みゆき派とユーミン派に分かれてたり。
(ポップス系)
 
ロック系はプリンセスプリンセスと
中村あゆみさんがファンを2分していた
イメージ。
 
美空ひばりさんの「川の流れのように」は
放送作家で音楽プロデューサーの
秋元康さんの作詞。
 
秋元さん恐るべき才能。
 
才能という意味では、ユーミンさも凄い
です。
 
「ひこうき雲」は16歳の時に既に作っていた
曲だそうです。
 
ソングライターで凄い方々は、デビューする
前に既にたくさんの曲を作っている人が
多いですね。
 
ちなみに「ひこうき雲」は、自分の友人が
亡くなった時に作った曲のようで。
 
歌詞をよく見ると、それを思わせる部分も
いくつか。
 
ランキングされた曲を見ていると、昭和の
歌もなかなかですね。
 
posted by チャレンジャー5 at 09:31| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする