2020年11月23日

映画「ルパン3世 カリオストロの城」宮崎駿さん長編映画初監督作品

【原作】モンキーパンチ
【監督】宮崎駿
【あらすじ】
モナコのカジノの金庫から大金を
盗み出したルパンと次元。
 
でも、その盗み出した紙幣はゴート札と
呼ばれる偽札であることに気づき。
 
2人は、その紙幣が作られていると
目されているカリオストロ公国に
向かう。
 
公国に着くや否や、車で何者かから
逃げているウエディング姿の少女を
見かける。
 
追手は、カリオストロ伯爵が差し向けた
者たちで。
 
その少女こそ、カリオストロ公国
大公家唯一の生き残りクラリス姫
だった。
 
クラリスを追手の一味から助け出した
ルパンだったが、彼女とは昔に
遭遇しており。
 
ルパンはクラリスから助けられた恩が
あった。
 
ここから、ルパン一味のクラリス
救出作戦が始まる。
 
【感想】
このアニメ映画は今まで何度もテレビで
放送されており、その度に何度も
見てきました。
 
宮崎さんが監督をしていることもあり、
「カリオストロの城」は以外の作品とは
内容が少し異質で。
 
この作品はかなりロマンチックで
ドラマチックな仕上がり。
 
ルパン3世ファン以外の人もルパン
ファンに取り込んだと言えるかも。
 
アニメ映画でありながら名作映画とも
言われる所以ですね。
 
 特に、この映画を見た人の感想で
多く上がるのがラストのセリフ。
 
 
空から大勢降りてくるパラシュート
部隊を見ながら
クラリス
「行ってしまうの?」
ルパン
「怖いおじさん達がいっぱい来たからね」
クラリス
「私も連れてって。泥棒はまだ出来ない
 けど・・・きっと覚えます。
 わたし・・・わたし・・・一緒に
 行きたい」
 
ルパンに抱き着くクラリス
 
ルパン、クラリスを抱きしめたい
気持ちと葛藤しながら
「馬鹿な事を言うな。また闇の中に
 戻りたいのか?やっとお日様の下に
 出られたんじゃないか。
 な。お前さんの人生はこれから
 始まるんだ。俺のように薄汚れちゃ
 いけないんだよ。
 そうだ。困ったことがあったらね、
 いつでも言いな。地球の裏側から
 だって、すぐ飛んで来きてやるからな」
 
目を閉じキスを待つクラリス
 
クラリスの額にキスをするルパン。
 
クラリスが犬に気を取られているうちに
ルパンこの場を立ち去る。
 
そして銭形警部登場。
 
銭形警部
「一足遅かったか。ルパンめ、
 まんまと盗みおって」
クラリス
「いいえ、あの方は何も盗らなかったわ。
 私の為に戦って下さったんです。」
銭形警部
「いや、奴はとんでもないモノを盗んで
 いきました。
 あなたの心です」
クラリス
「はい。」
銭形警部
「では、失礼します。」
 
敬礼をし、ウインクして立ち去る
銭形警部。
 

この映画がリピーター?が多いのも
頷けます。

posted by チャレンジャー5 at 09:59| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする