2020年11月13日

映画「ルーシー」人間の脳が100%活動したらどうなるのか?

2014年フランス
現在、Netflixで配信
【監督】リュック・ベッソン
【出演】
ルーシー   スカーレットヨハンソン
ノーマン教授 モーガンフリーマン
マフィアのボス チェミンシク
ピエール   アムールワケド
【あらすじ】
台湾でマフィアの闇取引に巻き込まれた
ルーシー。
 
彼女は腹部にCPH4※を袋ごと埋め込まれ、
それを海外に密輸する役割を課された。
 
飛行機で海外に向かった彼女だが、
彼女の腹部にある袋からその物質が
漏れ出し。
 
そのせいで彼女の脳は覚醒を始め、
天才的な頭脳と超自然的なパワーを
発揮することに。
 
CPH4の危険性を理解した彼女は
マフィアが所持するそれを回収に
回り始めるのだが。
 
彼女の脳は、完全な覚醒に向かって
暴走を始める・・・・・。
 
※CPH4はドラッグのような物質
【感想】
モーガンフリーマンさんが出演して
いたのでアメリカ映画と思いきや、
フランスの映画でした。
 
どんなサスペンス映画かと思いきや。
 
精神世界的な方向へ。
 
リュック・ベッソン監督はこういう
世界にも興味を持っているんでしょう
か。(それとも単なる題材としてか)
 
ルーシーが得た世界観の表現は
「2001年宇宙の旅」のラストを彷彿。
 
ルーシーの脳が100%覚醒して暴走
していく時の表現は「AKIRA」での
鉄雄を思い起こします。
 
人間の命は続く。
 
肉体が滅んでも・・・・。
posted by チャレンジャー5 at 08:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする