2020年10月12日

アニメ「かつて神だった獣たちへ」擬神兵の悲しい結末

Netflixで配信中
【原作】めいびい
【あらすじ】
経済的理由から南部と北部に分かれて
内戦状態になったパトリア王国。
 
南部パトリアユニオンが先行が優勢に
なり。
 
北部パトリア連合は戦いに勝利する為、
禁忌技術に手を出し、人間を改造した
擬神兵を作り出す。
 
北部は、擬神兵の圧倒的に武力で
戦争に勝利し、和平を勝ち取ることに。
 
しかし
 
戦後の当初は英雄扱いされた擬神兵達
だったが、その圧倒的な力のせいで
獣と呼ばれ人々から疎まれるように。
 
次第に、擬神兵達は所々で問題を
起こすようになり、元擬神兵部隊の
隊長だったハンクが獣狩りの旅に
出ることに。
 
(擬神兵は、行く行くは人間性を失い
単なるモンスターになることが後の
研究で判明。
 
もしモンスター化したら、仲間内で
命を奪う約束が擬神兵達内で
取り交わされてもいた)
 
ハンクの獣狩りの先にあるものは。
 
【感想】
未だ、全話見終わってませんが、
何かやるせない、悲しい話です。
 
このアニメを見始めた時に、
「るろうに剣心」を思い出しました。
 
「剣心」は武士の時代が終わり、
それでも武士としてしか生きられない
人達のやるせなさが描かれてもいます。
 
「かつて神だった獣たちへ」も
戦争が終わった後、無用の長物扱いを
受けた擬神兵達の嘆きが描かれており。
 
だからと言って悪をなして良いことには
ならないが、同情の余地は少しある
様な気はします。
 
未だ、全話見終わってませんが、
ハンクの獣狩りの先にあるものは
何なのか?
 
私も興味あります。
posted by チャレンジャー5 at 10:20| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする