2020年09月21日

アニメ「どろろ」これも大人のアニメですね

栃木テレビ 木曜日 23:00〜
【原作】手塚治虫
【監督】古橋一浩
【アニメーション制作】
MAPPA/手怎vロダクション
【あらすじ】
醍醐の国の主である景光は、ある寺の
お堂で十二体の鬼神像に領土の繁栄を
願い出た。
それと引き換えに生まれた景光の
世継ぎは身体のあちこちが欠けており、
忌み子としてそのまま川に流され、
捨てられてしまう。
時は流れ、鬼神は景光との約定を
果たし、国には平安が訪れた。
そんなある日どろろ≠ニいう
幼い盗賊は、ある男に出会う。
(番組HPより抜粋)
 
【感想】
このアニメは昔からあるアニメで、
2019年に新たにリメイクされたのが
このアニメ。
 
それが、現在栃木テレビで放送されて
いるわけですが。
 
手塚治虫作品は、やはり凄いですね。
 
「火の鳥」「ブラックジャック」
「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」
「リボンの騎士」「メトロポリス」
「ふしぎなメルモ」「三つ目が通る」
etc
 
子供向けから大人向けまで様々な作品を
手掛けており、その才能にただただ
脱帽です。
 
手塚先生は医師免許も持っており、
「ブラックジャック」には、その知識が
いかんなく発揮されているでしょうね。
 
それに、かなり昔に描かれたSF作品が
現在の科学技術を予言しているものも
多く。
 
いろいろな意味で凄い方でした。
 
さて、「どろろ」ですが。
 
百鬼丸が妖怪に奪われた自分の体を
妖怪と戦うことで取り戻していく
過程が主軸の話で。
 
おどろおどろしい描写の部分もあり。
 
内容的には、若干大人向けの感じも
します。(子供が見ても大丈夫ですが)
 
子供の泥棒だが明るいキャラの
どろろの存在そのものが
このアニメの救いのような気も。
 
私は、このアニメの結末を知りませんが、
無事百鬼丸が自分の体をすべて
取り戻せることを願います。
posted by チャレンジャー5 at 09:44| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする