2020年08月06日

ドラマ「ハケンの品格 最終回」ビジネスマンとAI

とうとう「ハケンの品格」が終了して
しまいました。
 
大前春子さんは並外れた漫画的
スーパーマンのようなビジネススキルの
持ち主。
 
でも、この色々な意味で世知辛い
世の中で、このキャラクターが
受け入れられるのか。
 
私は番組スタッフとは何の関係も
ありませんが、視聴者に受け入れ
られるかどうかヒヤヒヤしてました。
(笑)
 
やはりそのキャラクターに対する
不満は見られたものの、視聴率は
常に10%以上をキープ。
(ネットで調べた感じでは)
 
season1程ではないものの、テレビ離れの
昨今ではまずまずの結果かと。
 
ただ、私的に少しだけ物足りなかった
のが。
 
大前さんのキャラクターはそのままで
良いものの、大前さんの不器用さや
孤独感を表す感じが出てなかったのが
残念。
 
Season1では、各話毎のラストに
独り寂しくバスを待つ大前さん。
 
そして、中島美嘉さんの
「見えない星」が流れる。
 
そうすれば「働くことは生きること」が
もっと伝わったと思うのは私だけか?
 
それからもう一点。
 
やはりヒールの存在でしょうね。
 
Season1はS&Fの会社全員が傍若無人に
見える大前さんの敵のような感じでした。
(営業企画課だけは味方でしたが)
 
大前さんを認めていた松方さん演じる
部長も、やがては彼女の敵に。
 
今は憎まれ口を叩きながらも、どこか
信頼している東海林さんとも最初は
バチバチでした。
 
今回は、伊東さん演じる社長がその役に
なるのかと思いきや大前さんと
直接対決は無しで。
 
そんなにはっきり敵と言える程の存在でも
なかったりして。
 
「半沢直樹」を見ても分かるように
敵役は大切なのかも。
 
 
私の愚痴はこの辺にしておいて。
 
これからは、間違いなくAIが社会に
浸透していき。
 
人間の仕事が脅かされていくと私は
思ってますが。
 
このドラマのテーマにもAIが入って
いたのでそれに対するこのドラマなりの
答えを楽しみに待ってました。
 
最後に大前さんの口からも語られましたが
正直私もオツムにはピンと来ませんでした。
 
AIは確かに無駄はしないが。
 
その無駄が大切と言っても。
 
????????????
 
ただ、「人間はAIには負け続ける」は
そうなんだろうなと言う気が。
 
ただ、AIがメインの社会になった
ところで・・・・・・という気もして
います。
posted by チャレンジャー5 at 10:03| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする