2020年06月16日

ドラマ「SPEC(再)」堤監督の遊びと当麻・瀬文の関係性が面白い

野々村係長の恋人役・雅ちゃんが
有村架純さんとは気づきませんでした。
 
可愛い子がやってるなあとしか
思っていず。(^^ゞ
 
有村さんも「SPEC」に出演して
いたんですね。
 
さて、熱烈でコアなファンを持つ
この作品について投稿。
 
▼SPEC
【監督】堤幸彦
【脚本】西荻弓絵
【出演】
当麻紗綾    戸田恵梨香
瀬文焚流    加瀬亮
野々村光太郎  竜雷太
一十一     神木隆之介
志村美鈴    福田沙紀
地居聖     城田優
正汽雅     有村架純
津田助広    椎名桔平
【あらすじ】
警視庁には公安部公安第五課
未詳事件特別対策係という部署が有り
通称”未詳”と呼ばれている。
 
他の部署では手に負えない事件や
超能力絡みの事件を捜査する為に
作られた部署であり。
 
そこは3人しか所属しておらず。
 
・野々村光太郎係長
(若干たぬきの香り)
・瀬文焚流
(元SITの隊長 不可思議な事件に
巻き込まれ未詳に飛ばされる)
・当麻紗綾
(IQ201の天才だが若干変態が入って
いる)
 
この3人でSPECホルダー(超能力者)の
犯人と戦うことに。
 
通常の法律では裁けない彼らと未詳は
どう戦うのか。
 
【感想】
変態チックな天才・当麻さんと
全身体育会系・瀬文さんのやり取りが
面白い。
 
最初は、ふたりのチームワークは
しっくり行かないものの。
 
一緒に事件の捜査に当たるうちに
お互いを認め合うようになり。 
 
深い絆が。
 
それにしても、二人の役柄は
戸田恵梨香さんにとっても加瀬亮さんに
とってもかなりのチャレンジだったようで。
 
そこに堤演出のマジックが加わり、
よりストーリーが盛り上がってます。
 
堤さんの作品て、全て見た訳では
ありませんが、一人一人の個性が
よく描かれていて。
 
一人ひとりが主人公になれそうな感じ。
 
私の持論ですが、主役が全く登場
しなくても成立する作品はすごい。
 
アニメに多いですが、NARUTOなんて
NARUTOが全く登場せず、成立する回が
たくさんあります。
 
それが名作の一つの条件かと。

posted by チャレンジャー5 at 14:38| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月15日

映画「バックトゥザフューチャー」エンタメ映画の王道 さすがスピルバーグ

日テレの金曜ロードショーで放送して
いたので久しぶりに見ました。
 
やはり面白いですね。
 
大学時代に見たのが初めで、その後
何度見たか覚えていないくらい
見ましたが。
 
面白さは失いません。
 
1985年アメリカ映画
【監督】ロバート・ゼメキス
【製作総指揮】
ステーヴン・スピルバーグ
キャスリーン・ケネディ
フランク・マーシャル
【脚本】ロバート・ゼメキス
    ボブ・ゲイル
【出演】
マーティ マイケル・J・フォックス
ドク   クリストファー・ロイド
ロレイン リー・トンプソン
ジョージ クリスピン・グローヴァー
教師   ヒューイ・ルイス
【あらすじ】
1985年のアメリカにある架空の都市。
 
高校生のマーティは、友人である
年の離れた科学者ドクの実験の
手伝いをすることに。
 
その実験とは、タイムマシン化された
デロリアンという車でタイムトラベルを
すること。
 
短い時間でのタイムトラベル実験は
成功するのだが。
 
そこに、ドクからプルトニウムを
騙し取られたテロ集団からの襲撃を
受ける。
 
ドクは銃で撃たれ、マーティは
デロリアンで命からがら1955年に
タイムスリップ。
 
そこでマーティは、その時代に生きる
ドクの力を借りて85年に戻るための
奮闘をするのだが。
 
【感想】
何と言いますか、マーティの過去を
変えない為の奮闘がハラハラドキドキで
面白く。
 
全編夢のある作りになってます。
 
きちんとストーリーの前振りもなされて
いるし。
 
この映画がシリーズ化されて3作も
放映されたことの納得がいきます。
 
35年前の映画ですが未だに楽しめるのも
この映画の面白さが本物ということで
しょう。
 
ネットも随分賑わせていたようです。
posted by チャレンジャー5 at 08:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

NEXT若槻・指原?岡田結実さん登場「ダウンタウンなぅ」

今回の本音ではしご酒のゲストは。
 
★岡田結実
★湘南乃風
RED RICE SHOCK EYE
 
なんですが、先頃オスカーを退所した
岡田結実さんについて投稿。
 
まず初めに断っておくと。
 
岡田さんのオスカー退所の真相は?
という新聞のラテ欄にある内容に
関しては大した話は聞けず。
 
彼女は本心を素直に語ったとは
思いますが、月並みな回答なので
それには触れず。
 
彼女の父岡田圭右との関係についても
別番組で何度か耳にしているので
そちらもスルー。
 
なので、彼女の人物評について少しだけ。
 
岡田さんは小さい時から芸能活動をして
おり。
 
その中ではEテレの「天才てれびくん」
にも出演。
 
そこで出川哲朗さんとも共演しています。
 
出川さんや同番組出演者の
鈴木あきえさんがテレビで岡田さんに
ついて語る時。
 
「クソガキ・悪ガキ」という表現。
 
かなりのいたずらっ子だったとか。
 
勿論、お互の関係性ができているから
言えることだとは思いますが、
それにしても凄い表現。
 
やはり、岡田さんは芸能関係者の
娘なので若干ワガママに育ったのか?
 
でも、最近の活躍を見るとそいう性格は
鳴りを潜めたのか、テレビ上では
感じのいい子にしか見えず。(笑)
 
悪知恵が仕事の方に活きる様になった
のか・・・・・・。
 
位にしか私は見ていませんでしたが。
 
「人間性暴露ゲーム 輪舞曲」を
見た時、彼女を見る目がかなり変わり
ました。
 
輪舞曲のルールは
5人のプレイヤーに配られる配役カード。
それは、「独身」「独身」「既婚者」
「魔女」「借金王」の5枚。
全員独身のふりをする中、本物の独身を
見抜くゲーム。(番組HPより抜粋)
 
「輪舞曲といったら若槻さんの恐ろしい
までの感の良さと頭の良さが
輝いている番組で。
 
同じバラエティの雄である
指原莉乃さんとの対決もネットを
賑わせていたと思います。
 
そんな中、岡田さんも出演したことが
あり。
 
その時の彼女の人の読みや動きが
若槻さんに負けていなかった記憶が。
 
 
岡田さん自身は、今後女優業と
バラエティの両輪で進んでいく
つもりらしいですが。
 
どう考えても、バラエティ一本で
行った方が良いような気がします。
 
いずれにしろ、今後の岡田さんの活躍が
楽しみです。
posted by チャレンジャー5 at 08:45| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする