2020年05月07日

映画「レインメーカー」弁護士さんも大変です

【原作】ジョン・グリシャム
【監督】フランシスコFコッポラー
【脚本】フランシスコFコッポラー
【出演】
ルディ・ベイラー
         マット・デイモン
ケリー・ライカー
         クレア・デインズ
レオ・F・ドラモンド
         ジョン・ヴォイト
デック・シフレット
         ダニー・デヴィート
ブルーザー・ストーン
         ミッキー・ローク
【あらすじ】
弁護士志望の青年ルディは弁護士に
コネはなく。
 
やっと雇ってもらえた就職先は悪名高き
ブルーザーストーン法律事務所。
 
正義感に溢れていたルディだったが。
 
ここで彼は、自分が法科大学時代に
獲得していた遺産相続と保険金未払いの
2案件をそのまま担当することに。
 
それと同時に、相棒のデックから
法律業務の実態を教えられる。
 
そのうち彼は司法試験に見事合格し、
はれて本物の弁護士に。
 
事務所長だったブルーザーは、
今までの悪行が災いし、FBIから
逃れるため逃亡。
 
ルディとデックは新しい法律事務所を
設立する。 
 
そして、最初から持っていた2案件と
夫からDVを受けていた女性の
離婚訴訟にも着手。
 
彼は、その後、保険金未払い訴訟で
奇跡的大勝利を獲得するのだが・・・・・。
 
【感想】
様々な理由があり、アメリカでは
弁護士の数が多いそうです。
 
その中で仕事を獲得して行くことは
大変で。
 
まあ、弁護士にも色々なジャンルの
仕事が有るものの業種によっては
仕事の取り合いにもなるわけで。
 
強引な事をしたり、結果イリーガルな
事をしてしまう事もある訳で。
 
ましてや、この映画の主人公のように
ぽっと出の若手弁護士が裁判で大勝利を
獲得してしまうと。
 
後が大変になり。
 
クライアントから奇跡的な結果を
望まれるようになってしまうんですね。
 
そして、それを達成する為に弁護士は
・・・・・。
 
勿論、大勢の弁護士さん達はその辺を
犯罪的行為をすることなくクリアーして
行くんでしょうが。
 
主人公のルディは、結局、正義を
愛するが故に弁護士とは別の道に
進むんです。
 
この映画は、弁護士の活躍と共に
その世界の実情を描きたかったんで
しょうか。
 
単なる感動だけでは終わらない何かが
あると思います。
posted by チャレンジャー5 at 14:04| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする