2019年12月17日

「あちこちオードリー」2大ドッキリスター ロッチ中岡 狩野英孝

今まで、この番組を全く見てなかったん
ですが見たらかなり面白いです。
 
番組に対する情報が少なく、毎週なのか
隔週なのか月一の放送なのか全くわかり
ませんが。
 
これからチェックしていこうと思います。
 
ちなみにこの番組は、トーク主体の番組で
大将に扮する春日さんと常連局に扮する
若林さんが新客をもてなす形式。
 
結構、突っ込んだ話を聞き出します。
 
そういう意味では、カジサック
チャンネルにも似てるかも。
 
さて、今回のゲストですが、狩野英孝
さんとロッチ中岡さんのおふたり。
 
この二人といったら、天然さ爆発と
リアクション芸。
 
どちらかというと出川哲朗さんの流れを
くむもの。
 
だから、ドッキリでお目にかかることが
しばしば。
 
しかも、リアクションが面白い。
 
そんな二人のトークはどうなのか?
 
この番組でもしっかりチェック。
 
いくつかトークをピックアップ。
 
▼今までで一番腹が立ったドッキリ
★狩野
「ショックというか「マジかよ〜」と
いうドッキリで。
小説を書こうと思って1年くらいかけて
小説を書いたんですよ。
(しかもその内容は)ミステリー。
全部書いてこれをあと出版社に持って
行くだけで。
事務所に本当は出版社を探して欲しい
のにその本を『ロンハー』に持って
行かれちゃったんですよ。
それがオジャンになった時は流石に
事務所も信用できなくなった」
 
結局その作品?はロンハーでショート
フィルムの映画になりますよ、という
ドッキリにされてしまったそう。
 
(確かにいつの話か、狩野さん監督脚本
主演の映画を撮るドッキリをロンハーで
やってましたね。)
 
★中岡
「楽しみにしていた星型の花火が
打ち上げられるかどうかという話で。
前日コカド君に『絶対あれできると
思うねん』って熱く語っちゃってて。
いざその花火を打ち上げるダンになり
ボタンをボンと押したら後ろからドンと
鉄球が落ちてくる、みたいな」
 
▼狩野さんは大喜利に自信有り?
中岡
「IPPONグランプリ出れた時嬉しかった?」
狩野
「最高に嬉しかったですよ」
若林
「どうだったのIPPONグランプリは?」
狩野
「ぶっちゃけ言ったら、あんまり
だったんですよ。
本当にこれ言いたいのは、答えとしては
絶対に面白かったはずなんですよ。
ただ、この狩野英孝というフィルターを
通すと面白くなくなるんですよ。
中略
これあの本当に狩野英孝という名前を
伏せてラジオとかの大喜利のコーナーに
出したら採用されましたよ」
中岡
「一般人と争ってんやろそれは」
 
 
今日は時間の関係上これでおしまいです。
 
どうぞよしなに。
 
 
【MC】オードリー 若林正恭 春日俊彰
【ゲスト】狩野英孝 ロッチ中岡
posted by チャレンジャー5 at 15:00| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする