2019年12月16日

「情熱大陸」”全裸監督”で大活躍 女優・森田望智さんに密着

netfixで配信された「全裸監督」で
AV女優・黒木香さん役を演じた
森田望智さん。
 
彼女の体当たりの熱演が、今まで
日の目を見なかった彼女をブレイク
させました。
 
森田さんと共演した主役の
山田孝之さんも彼女から覚悟と気迫を
感じ取っていたことをコメント。
山田孝之
「彼女の熱量とか覚悟とか、それを
僕らも目の前で受け止めて。僕も一番
間近で受け止めて。
なんかもう爆発しているような状態
なので。とにかく本気で爆発し続ける
森田さんと本気で受け止め続ける俺、
みたいに。
『やってやるぞ』という気持ちも凄く
感じたので。
『大丈夫だ来い!全力で来い!
いくらでも来い!俺が受け止めてやる』
という気持ちでいましたね」
 
彼女のその演技が認められ、韓国の
釜山国際映画祭で最優秀新人賞を受賞。
 
釜山の映画祭でキム・ジェジュンさんも
登場し彼女の演技を絶賛。
 
「やっぱり(賞)貰うと思った。
全裸監督で。韓国でもあれがめっちゃ
流行ってて」
 
ジェジュンさんは1日で全話見たそう
です。(笑)
 
森田さんも、御多分に漏れず、今まで
たくさんのオーディションにチャレンジ
してたくさん落ちてきたそうです。
 
せっかく掴んだチャンスをモノして、
これからさらに活躍して欲しいですね。
 
 
【感想】
PRの為の全裸監督の映像を見ても、
確かに黒木さんそのものになりきって
いるようにも見えました。
 
それから、森田さんのこの作品に臨む
覚悟も本物だったんでしょう。
 
ただ、「全裸監督」に登場する実在の
人物のキャラが強烈なのでそれに
助けられた部分もあるでしょう。
 
監督の村西さんも、それまでにはない
AV監督さんだったように思えるし。
 
黒木香さんの独特の言い回しと、あの
腋毛を晒すことも厭わない信念が
強烈で未だに脳裏に焼き付いています。
 
そういえば、黒木さんって今は何を
しているんでしょうか。

posted by チャレンジャー5 at 09:35| Comment(0) | ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司」正義と贖罪

【原作】中山七里
【出演】
御子柴礼司 要潤
日下部洋子 ベッキー
桜葉あすみ 玄理
宝来兼人   本村健太郎
横山紗矢   田中こなつ
津田亜季子 奥菜恵
稲見武雄 勝野洋
岬恭平 津田寛治
【あらすじ】
どんな手を使っても勝利を勝ち取る
弁護士・御子柴礼司。
 
そんなことはつゆ知らず、
この事務所に事務員として就職して
しまった日下部洋子。
 
彼女はいつしか、御子柴が少年時代に
凶悪事件に関わっていた人間と知る
ことになるのだが。
 
【感想】
この話は単なる法廷劇ではなく、現代
社会的が抱える問題を提起していく
話だそうで。(原作の方はそうらしい)
 
1話と2話で完結した事件も、
そういった事件の一つなんでしょう。
 
母親が自分の娘の殺人を背負い、
その事件の犯人になるストーリーは
よくありますが。
 
どんな事件かというと。
 
▼世田谷不倫夫殺人事件
被告人 津田亜季子 妻
被害者 夫
妻が不倫の末、夫を殺害した容疑
亜希子の対する判決は一審では
懲役16年の判決
 
元々、この事件の担当弁護士は
別にいたのだが。
 
御子柴は強引にこの仕事を奪い担当する。
 
御子柴は、この事件を自ら調べるうちに
事の真相に気づく。
 
それは、この事件が亜希子が起こした
ものではなく、彼女が誰かをかばって
容疑者になったのだと。 
 
その大きな根拠の一つとして、亜希子は
自分の妹が殺された事件の後遺症で
その時の記憶が欠落しており。(幼少時)
 
それだけでなく、重度の先端恐怖症の
持ち主になったこと。(当時の主治医に
確認)
 
なので、事件が起きた家には、包丁類の
ものは一切置いておらず。
 
夫殺しの凶器であるカッターナイフを
亜希子は持つことすらできない。
 
ただ、必死の思いでカッターに自分の
指紋を付けることはしたのだが。
 
それでは犯人は誰かということに。
 
亜希子には娘が二人おり妹の倫子の方は
幼児だが姉の美雪は中学生くらい。
 
そして、美雪は体調を崩し家に
引き籠っている。
 
御子柴が調べを進めるうち、
時々、殺された夫の投資の口座に
10万円の入金が。
 
これは、彼の父親が出していたものと
判明。
 
このお金の理由が後々明らかになるの
だが、何というか、人間終わってますな、
という感じ。
 
興味がおありの方は、見逃し配信ででも
どうぞ。
 
 
ドラマの話からはズレれますが。
 
最近、家庭内の殺人事件って多いですね。
 
親が子を殺した。
 
子供が親を殺した。
 
私は、この状態を非常に危険に感じます。
 
何故なら、家庭は社会の最小単位であり、
家庭の崩壊は社会の崩壊につながるから。
 
もしかして、昔から家庭内の事件は
多いのかもしれませんが。
 
私の記憶からするとやはり増加の一途を
辿っているかなと。
 
世界平和も良いですが、ますは家庭平和
です。
posted by チャレンジャー5 at 09:08| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

「Mステ」クリスマスに聴きたい名曲ベスト10

クリスマスが近づいてきたので、
そういうベスト10を披露してくれました。
 
面倒くさい説明は省いて、早速
ランキングに。(441名に調査)
 
10位 WISH      嵐
09位 いつかのメリークリスマス
             B'z
08位 クリスマスキャロルの頃には
             稲垣潤一
07位 すてきなホリディ  竹内まりや
06位 メリクリ      BoA
05位 恋人がサンタクロース
             松任谷由実
04位 クリスマスイブ   山下達郎
03位 ラスト・クリスマス ワム
02位 クリスマスソング  back number
01位 恋人たちのクリスマス 
         マライア・キャリー
 
流石に、クリスマスソングはおじさんの
私にも分かる曲がたくさん。
 
それにしても、山下達郎さんの曲は
本当に凄いですね。
 
毎年この時期になると1987年から33年間
週間ランキングトップ100入りしている
そうです。
 
私的にはどの曲も好きですが、
BoAさんの曲が特に好きかな。
 
お一人様に人気がある曲だそうです。(T_T)
 
posted by チャレンジャー5 at 09:09| Comment(0) | ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする