2019年10月18日

「じっくり聞いタロウ」スペシャルMCにオダギリジョーさん登場!!

今回の企画は
業界の知られざる裏側SP。
 
・プロポーカープレイヤーの世界
・現役交通誘導員が見た人間ドラマ
・国税局担当記者の仕事
 
ですが、今回はトーク内容ではなく。
 
それは、今回特別MCとして出演した
オダギリジョーさんについて。
 
今回の出演は、当然、自分が監督した
映画の宣伝を兼ねてのものですが。
 
オダギリさんと言ったら、番宣でも
あまりバラエティには出演しない
タイプの印象。
 
今回は、役者ではなく監督として
映画に携わったので、少しでも多くの
人に見てもらいたい一心の出演?
 
でも、この番組に出てその効果が
あるかは、甚だ疑問。
 
ただ、オダギリさんは河本準一さんと
友人関係は公にしており。(小学校の
同級生。一緒に遊んでいた経験あり)
 
今この番組は名倉さんがお休み中で
MC席が空いており、その関係での
出演なのかな。
 
ふたりは「ボクらの時代」でも
共演しているので、関係の深さは
さて置き、そういうことなのか。
 
オダギリさんはこの番組がゲーセワと
知って出演しているので。
 
 
【MC】河本準一(次長課長)
【特別MC】オダギリジョー
【週替わり女性MC】熊切あさ美
【ゲスト】柏耕一 田中周紀 池内一樹
【見届けゲスト】庄司智春(品川庄司)
        高見奈央
posted by チャレンジャー5 at 09:55| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

映画「プラトーン」敵は外部の人間ばかりとは限りません

【監督】オリバー・ストーン
【脚本】オリバー・ストーン
【出演】
クリス       チャーリー・シーン
エリアス3等軍曹  ウィレム・デフォー
バーンズ2等軍曹  トム・ベレンジャー
ハロルド      フォレスト・ウィテカー
ガーター      ジョニー・デップ

【あらすじ】
ベトナム戦争をテーマにした戦争映画の
良作の一つ。
 
オリバー・ストーン監督のベトナム戦争での
従軍経験を基に制作された映画。
 
1967年ベトナム。
クリスは、当時のアメリカの現実に
怒りを感じ、大学を辞めて従軍し、
ベトナム戦争の戦地へ。
 
しかし、その戦地は想像以上に過酷な
場所であり戦況も悪化の方向へ。
 
クリスは、すぐさまこの場に来たことを
後悔したが、同じ部隊で戦う仲間達との
絆が生まれ何とかこの状況を耐えている。
 
しかし、部隊の一般民間人への射殺。
 
バーンズとエリアスの決定的対立。
(この部隊の中心的存在の二人)
 
バーズンズのエリアス射殺。
(エリアスは実際には生き残っていたが)
 
戦況の更なる悪化。
 
バーンズの犯した罪を知ったクリスの
バーンズ射殺。
 
部隊がその場からヘリで去る時、
大勢のベトナム兵から追われて
ヘリの方向に逃げてくるエリアス。
 
しかし、どうすることもできなくヘリは
そのまま立ち去る。
 
【感想】
「プラトーン」というと、兵士が両腕を
上にあげ、天を仰いでいる姿の
ポスターを思い出しますね。
 
あれは、映画のラストのエリアス軍曹が
置き去りにされ天を仰いでいるシーン。
 
ストーン監督が、この映画を制作する
前にもベトナム映画はいくつか
ありましたが。
 
実際に、ベトナム戦争に従軍した
ストーン監督からするとリアルなものが
一切感じられず。
 
それで「プラトーン」のシナリオを
書いたんだそうです。
 
なので、この映画ではリアルさを
追求し、役者陣にも過酷さを要求。
 
彼らには、当時の兵士がしていた生活と
同じようなことをさせたそうです。
 
そういうところに、この映画のヒットの
要因の一つがあるのかも。
 
戦争は、結局人間同士の殺し合いな
わけで。
 
それを続けていたら、真っ当な理性や
精神を保つのは難しいと思われ。
 
実際に、クリスが所属する部隊は
一般人を虐殺したり、味方同士で
殺し合いをするまでに至り。
 
これは、ベトナム戦争だけに限った
ことではないでしょう。(現実でも)
 
人を殺すと自分の中の何かがなくなる、
という話を人を殺した経験がある人から
聞いたことがあります。(テレビで)
 
しかも一度だけでなく聞いたことが
あり。
 
ストーン監督は、この映画をリアルに
描くことで戦争の恐ろしさを伝えた
かったのでしょう。
 
それにしても、本当にエリアス軍曹の
ラストシーンは何とも言えず悲しいの
一言です。
 
 
オリバー・ストーン監督作品というと
「サルバドル」「JFK」
「エニーギヴンサンデー」
「7月4日に生まれて」
「ウォール街」
「スノーデン」
が好きです。 
 
posted by チャレンジャー5 at 10:05| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

「ロンドンハーツ」恒例!女性芸能人スポーツテスト2019(前編)一部結果報告

今回の企画は、好評企画?の一つ 
女性芸能人スポーツテスト前編。
 
女性タレントさん達がスポーツで優劣を
競い合いするわけですが。
 
これが結構、走る系は盛り上がったり
します。
 
50m走とかリレーとか。
 
そして、マニアなファンには
上体反らしがあります。
 
さて、このスポーツテストの参加者は?
 
青山めぐ 朝日奈央 池田美優 
磯山さやか 稲村亜美 井口綾子
ガンバレルーヤ 岸明日香 黒沢かずこ
紺野ぶるま 柴田阿弥 薄幸(納言)
鈴木奈々 西野未姫 馬場ももこ
藤田ニコル ゆきぽよ
斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)
並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー)
以上の20名。
 
最近は、どういう傾向か、テレ朝の
女性アナウンサーも参加して。
 
番組の盛り上げに貢献?しております。
 
さて、それでは競技に移ります。
 
▼50m走競技
★Aグループ
・ガンバレルーヤまひる
・朝日奈央
・青山めぐ
・磯山さやか
優勝:まひる
(朝日さんアイドリングの振り付けを
踊る)
 
★Bグループ
・斎藤ちはる
・並木万里菜
・稲村亜美
・薄幸
優勝:稲村亜美
(斎藤さん乃木坂46の振り付けを踊る)
 
★Cグループ
・馬場ももこ
・柴田阿弥
・藤田ニコル
・黒沢かずこ
優勝:藤田ニコル
(柴田さんSKE48の振り付けを踊る)
(馬場さん新潟甚句を踊る)
 
★Dグループ
・西野未姫
・鈴木奈々
・岸明日香
・紺野ぶるま
優勝:鈴木奈々
(西野さんAKB48の振り付けを踊らせて
もらえない)
 
★Eグループ
・よしこ
・ゆきぽよ
・みちょぱ
・井口綾子
優勝:みちょぱ
 
@決勝ラウンド(優勝戦)
・まひる
・稲村亜美
・藤田ニコル
・鈴木奈々
・みちょぱ
・西野未姫
(西野さんは2着になった人の中で
1番速いタイムを出した人で選出)
 
★結果
1位鈴木奈々
2位みちょぱ
3位藤田ニコル
 
なんと、新旧ポップティーンモデルで
1着から3着まで独占。
 
ポップティーンのモデルになるには
足の速さが必須なんでしょうか。
 
やはり、痩せている方が短距離には
向いているのかも知れません。
 
以後、次回へ続く?
 
 
【MC】田村淳
【見守りゲスト】
有吉弘行 山崎弘也
posted by チャレンジャー5 at 08:40| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする