2019年09月06日

「じっくり聞いタロウ」現代日本が見える!性の最前線SP 親公認AV女優

今回のトークは3本。
*親公認AV女優    アケミン
*中国人爆抜きツアー  安田峰俊 
*AVパッケージデザイン モンブラン
 
なので、親公認AV女優のトークに
ついて投稿。
 
最近、AV女優の人口が増えるに連れて
娘の仕事を公認(応援?)する家族が
増えて。
 
そんな女優さんの例を3人ばかり紹介
してくれました。
 
★西川希美(仮名)単体女優デビュー
リアルバージンでAV業界入り。
(現在は引退)
 
就職と同時に上京し、アイドルの
追っかけをしていた彼女。
 
でも、手取りが少なく都会ぐらしは
大変わけで。
 
バイトをするべくネットで高収入の
バイトを探すとアダルトグッズのモニター
という仕事があり。
 
実はそれはAV出演の求人だったが
本人は納得しAV女優に。
 
根は真面目だった彼女はすぐさま母親に
AV女優になったことを報告。
 
最初は動揺し反対した母親だったが
結局娘の決意を受け入れることに。
 
その後、その母親は娘の仕事現場にも
足を運び。(勿論撮影頑張ではなく
握手会やサイン会など)
 
メーカーに赴いて監督やプロデューサーに
挨拶をしたそうです。
 
ところで、なぜ
母親が娘のAVの仕事を認めることが
できたのか。
 
それは、娘が元々アイドルヲタクで、
母親自身も芸能化に憧れているところが
あったからではないか。
 
 
★桜井あゆ 
21歳でAVデビューし企画単体女優から
専属女優になった方。(現在は引退)
 
彼女の場合も、デビューしてすぐに
母親にカミングアウト。
 
桜井さんの母親は物分りがよく
直ぐに彼女の仕事を認めたようです。
 
「分かった。あなたが死ぬ事以外
驚かない」と母。
 
父親が虐待並みにしつけが厳しく、
桜井さんは、中学時代から家を飛び出し
キャバクラで働いたりしていた。
 
その後、高校に進学した後も、飲食店と
水商売を掛け持ちし生活費を捻出。
 
18歳の時にスカウトされ風俗店へ。
 
かなり頑張り1日に何十人もの相手をし、
月収500万円を超えることも。
 
その稼いだお金の大半を親への仕送りに。
 
21歳の時にスカウトされAVデビュー。
 
 
★成宮りり(仮名)
彼女が大学生の時にスカウトされ
AVデビュー。
 
スカウトされた時に即決したそうです。
 
勿論、即決したのには理由があり。
 
それはお金ではなく。
 
成宮さんは性欲が異常に強く、
セックス依存症だったのです。
 
彼女は、高校生の時から複数の男性と
関係を持ち。
 
心配した親と一緒に病院に行って診察を
受けると、「タイガーウッズと同じ」と
言われたんだとか。
 
なので、彼女がAVデビューをカミング
アウトした時両親は。
 
彼女の背景を理解しており。
 
「素人とヤリまくって性病や事件に
巻き込まれるよりは仕事の方が
親として安心」と判断したようです。
 
 
3人の話を聞いていると、認めやすい
環境が元々あったことは否めませんね。
 
今でも、普通の親は基本的には反対が
多いでしょうね。
 
 
【MC】名倉潤 河本準一
【週替わり女性MC】熊切あさ美
【ゲスト】アケミン 安田峰俊 
     モンブラン
【見届けゲスト】具志堅用高 君島みお 
posted by チャレンジャー5 at 09:50| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする