2019年01月27日

「ボクらの時代」北方謙三 吉川晃司 加藤雅也

今回のゲストは以下のお3方。
北方謙三 吉川晃司 加藤雅也
 
通常は、放送の冒頭に3人の関係性が
語られるんですが、今回それは割愛
されました。
 
話から察するところ、公私共に交流が
ある(あった)ということなんで
しょう。
 
簡単に3人の略歴を記してみると。
 
▼北方謙三 小説家
中央大学卒 ハードボイルド小説の旗手
文学賞を多数受賞
 
▼吉川晃司 ミュージシャン 役者
進学高を中退し上京。歌手に。
最近は役者業もこなしている。
「下町ロケット」では財前部長を。
(私見ですが、吉川さんを見ていると
侍を想像してしまいます)
 
▼加藤雅也 元モデル 役者
横浜国立大卒 教員免許アリ
 
吉川さんのトークを少しだけ投稿。
 
吉川晃司さんは、
広島県で有数の進学校に行っていたにも
関わらず中退し、芸能界入りしたことに
対しての加藤さんからの質問。
 
加藤「絶対に売れるっていう保証が
   ないのに学校くらい出ておこう
   とは思わなかった?」
吉川「あのね、俺は空自信というのが
   あって。まあ、それは賭けです
   よね。ただね、不安には思って
   なかったです。変な説得力が
   自分の中にあって。水球では高校
   1年生では多分1番になった。
   だったら、他でも、ソコソコは
   いけるだろうと信じてました」
北方「うん。それが今の強みになって
   いるかもしれない」
吉川「今もそうなんです。だから、その
   芝居でもね。真面目な話、無人
   島で10日間暮らした時に、本当に
   2,3回死にそうになった。でも、
   何とかクリアしたと。芝居で
   対面して強敵が来るじゃないです
   か?まあ百戦錬磨の先輩が。
   対決する時に、この人は10日間
   無人島で生きていられるか?って
   思った時に死ぬなと思ったら
   反撃できる」
加藤「そういうもんじゃないですか」
吉川「自分が信じていればいいんです」
加藤「自分が何か一生懸命にやっている
   ことがあればそこを一生懸命
   やっておけば、それがある意味
   自信になるんだよね」
吉川「そうそう。裏付けなんかなくても
   いい」

posted by チャレンジャー5 at 09:12| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする