2019年01月20日

「馬好王国〜Umazukingdom〜」テレビ初?ジョッキー(騎手)の調整ルームに潜入

競馬に興味がない人には何のことだか
分かりませんが。
 
ジョッキー(騎手)の調整ルームとは。
 
騎手は、競馬開催日の前日21時までに
騎乗予定競馬場かトレセンの「調整
ルーム」に入室しなければなりません。
「調整ルーム」への入室は、アスリート
としてのコンディショニング(体調
管理を万全にするなど)の他、競馬
開催に向けて騎手の外部との接触を
避けることを目的としているため、
入室後は携帯電話など通信機器の使用も
制限されます。
調整ルームには、居室のほかに、食堂、
娯楽室、浴室などがあり、浴室には
体重調整をするためのサウナも完備
されています。(JRAHPより抜粋)
 
早い話が、騎手の皆さんが悪さを
しないように競馬が施行される前日に
騎手の皆さんを一所にとどめておく
場所のことです。(私の偏見が
混じっております)
 
調整ルームの名前は知っていても
場所が実際どんな場所かは
一般人には分かりません。
 
一旦、騎手が調整ルームに入ったら
外部との接触が禁止されるようですが。
 
そこには、調教師や馬主や厩舎関係者も
含まれるようです。
 
徹底してますね。
 
番組では、そんな調整ルームがどんな
作りになっているのか、しっかり紹介
してくれました。
 
中山競馬場の調整ルーム?
 
1983年完成。全50室。
 
調整ルームを紹介してくれたのは、
福永祐一騎手と藤田菜々子騎手の
お二人。
 
▼玄関に入るとホワイトボードが有り
各騎手の部屋割りが記されている
黄色は関西、白は関東のジョッキー
部屋は、和と洋と分かれており
外人騎手は洋室が好みだが、
Mデムーロさんだけは和室が好み。
 
▼入室後は財布、時計、携帯電話は
セイフティボックスにしまわなければ
ならない
 
▼食堂があり、安価で食事を取ることが
できる
食堂では騎手たちの儀式があり、
G1を勝った時は、冷蔵庫の中に
差し入れをしておく。
2018年はルメールさんは何度差し入れを
したのでしょうか。
 
▼ロビーには新聞社から寄付されている
競馬新聞は置いてあり、騎手はそれを
見て翌日の騎乗イメージを考えたりする
そうです。
予想のようなことをしてるみたいですね。
自分の騎乗する馬はどの馬をマークする
かとか。有力馬はどの馬かとか。
(福永騎手の場合2時間くらいチェック
するとか)
騎手によって、見る専門誌が違うよう
です。
ちなみに福永騎手は競馬ブックと
日刊競馬。
藤田騎手は競馬ブックを使用することが
多いそうです。
 
▼プライベートルームには、小さい
テレビが1代あるだけ。あとはエアコンと
インターフォン。布団。それ以外、本当に
何もない部屋でした。
広さは4疊半なので狭いです。
なので、競馬新聞片手に、あすの騎乗
イメージを考えるしかなさそうです。
 
▼浴室にはサウナも付いており、
減量用の為かサウナの温度も高めのよう
です。浴室自体も温度も高めのようです。
 
 
騎手達の苦労がしのばれる一幕でした。
 
これからも、競馬ファンたちに感動を
与え続けて欲しいものです。

posted by チャレンジャー5 at 09:47| Comment(0) | バラエティ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする